2005年08月01日

寂しさと私

先日、友達のTさんが遊びに来てくれました。
Tさんとは、幼稚園から高校まで一緒でした。
その時、Tさんが彼と別れてしまったという話を聞きました。
「別れるきっかけはささいなことだっだ。なんだかつきあうのが面倒になってきてしまった。私は1人でも大丈夫みたい。」というようなことを言っていました。

それを聞いて、私は自分の人生を振り返って、考えてしまいました。
高校を卒業してから、つい最近まで、私は寂しさとともに生きてきたような気がしています。
短大に入った頃、なんだか私は寂しかった。
彼が出来た時、一緒にいるときは楽しかったけど、その日の終わりに別れる時、寂しかった。
彼と会えないときは、寂しかった。
彼がいない時も寂しかった。
結婚しても、ボブは仕事でほどんど家にいなくて寂しかった。
ポロンが生まれてからも、想像以上の育児の大変さに、孤独を感じていた。

ポロンが2歳を過ぎて、いろいろおしゃべりできるようになって、やっと私は慢性的な寂しさから解放されたような気がするんです。
ポロンを授かり、そしてすくすくと成長していることに感謝しています。

短大を卒業して会社で働くようになってからは、会社の寮に住んだり、1人暮らしをしたりしていたので、余計に寂しさを感じていたんでしょうね。

ポロンと同じ学年の子を持つママ友達は、5月位から幼稚園の説明会に行ったり、情報収集をしたりしていました。
そういう話を聞くと、胸にきゅっと寂しさを感じてしまう。

NYで、私は寂しさを感じるんでしょうか?
寂しさを感じている暇もないくらい、1日を充実させたいです。




posted by ミル at 13:36| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出発前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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