2005年10月07日

ポロンの自立宣言!?

幼稚園に通い始めて、2週間位たったある夜のことです。
ポロンがなんの前置きもなく急にこう言いました。

「ポロン、ママがいなくても大丈夫だよ。」

私は、
えぇっ、私はもう必要ないの?
なにか嫌われるようなことしたかな?
もう、自立しちゃうってこと?
ママが必要ないなんて、寂し過ぎるんだけど、なぜ???
って感じで、焦ってしまいました。

「ポロン、ママがいなくても、幼稚園いけるよ。先生とぉ〜、お友達とぉ〜、遊んでるよ。」

この頃は、送っていって私が帰ろうとすると、大泣きしていたので、大丈夫かといつも心配していたのです。
だから、この一言は嬉しかったです。
胸がいっぱいになって、目頭が熱くなっちゃいました。

幼稚園に通いだして3週間位たった頃のことです。
私が「明日は幼稚園だね。」と言うと、

「ポロンねぇ〜。もう泣かないんだよ。」

じ〜〜〜〜〜ん。
涙がぽろりんと出てきちゃいました。

幼稚園では、初めの頃、おもちゃでひとしきり遊んだ後、ふと我にかえり、多分私のことを思い出して、泣きそうになると、先生が今まで遊んでいたのとは違うおもちゃを見せて、泣かないようにしてくれていたそうです。
でも、このころから、泣きそうになっても、手を出さず、様子をみるようにしてくれていたそうです。
すると、泣きそうになった時、自ら違うおもちゃを手に取り遊びだし、結局泣かなかったそうです。

それを聞いたときは、涙がぼろぼろ出てきちゃいました。

ポロンは、ポロンなりにとってもがんばっています。
自立の、親離れの第一歩を踏み出したところです。
幼稚園から帰ってくると、疲れて、甘えん坊でわがままいっぱいになっちゃいますが、それは許して、なるべくおおらかな気持ちで接するようにしています。
そして、「ポロン、(幼稚園で)泣かないんだよ。」なんて、自慢してるときは、思いっきり褒めています。
最近は、なかなか言うことを聞かず、苦労することもありますが、そういう時はがんばっていることを思いだし、根気よく接しています。

子供って、すごいですよね。
親を感動させたり、笑わせたり、喜ばせたり・・・
そして、親を鍛えてくれています。
わがままを言って困らせたり、言うことを聞かなかったりして・・・

大変だと思うこともあるけど、ポロンが我が家に生まれてくれ、ポロンに出会えたことは、ほんとにありがたいことだと思っています。


posted by ミル at 13:26| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ポロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりのデート

昨日は、お昼ぐらいにボブと私が近いところにいることが分かったため、待ち合わせをして、ランチをしました。
ボブと待ち合わせをして、2人で食事するなんて、多分ポロンが生まれてから初めてです。
久しぶりなので、ちょっとドキドキしちゃいました。

待ち合わせ場所に現れたボブが、スーツ姿で、びっくりexclamation
これまでは、会社に行くのもシャツにチノパンというラフな格好で、NYに来てから、スーツ姿を見たのは初めてだったからです。
それに、男の人がスーツを着ると、何故か2割増しくらいカッコよく見えますよね。
聞いてみると、ボブの会社は、10月からは衣替えで、みんなスーツを着るそうなんです。
で、昨日は会社にいる時間が長いため、スーツを着たらしい。
今日は、ほとんど会社にいかないからと、ラフな格好に戻ってました。

タコスを買って、ブライアントパークで食べるつもりだったのですが、そのタコス屋さんが、長蛇の列だったのであきらめ、近くのデリで、ホットサンドを食べました。
ハム、チーズ、ピクルス入りで、あったかいピクルスってどうなの?と思ったけど、意外とおいしかったです。

ポロンが一緒の食事だと、お水などこぼさないように注意したり、食べさせたり、「トイレ行きたい!」なんて言われて慌ててトイレに行ったり、おなかがいっぱいになれば「帰る〜。おうち帰りたーい。」っていう感じで、ゆっくり食事が出来ません。

夫と2人で食事するっていいですね〜。
食事して癒される感じがします。
言葉とか、口に合わない食べ物が多いとか、なにかと苦労の多いNY生活ですが、たまにこういうことがあると、来てよかったと思えます。
また、時間を作って、ボブとデートしたいですハートたち(複数ハート)
posted by ミル at 12:26| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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