2005年10月26日

枕の部屋?

最近のポロンは、どこかにぶつけて痛い時、しかられた時、自分の意に添わないことを私にするように言われた時などに、

「眠くなっちゃった〜。眠くなっちゃった〜。」

と言うようになりました。
私が「じゃあ、寝てきたら?」と言うと、トコトコ歩いてベットルームへ行きます。
でも、電気が付いていないと、

「ママ〜、枕の部屋が暗いの〜。電気つけてくださ〜い。」

と、泣きながら、戻ってきます。
電気を点けてあげると、

「ママ〜、ありがとっ。」

と言って自分でベットに上って、おしゃぶりをし、ピンクのバスタオルを抱きしめ、ふとんを掛けて、横になります。

ポロンは、寝るときのおしゃぶりがやめられません。
幼稚園のお昼寝の時間は、おしゃぶりも抱きしめ用のバスタオルもなしで寝れるようになったんですけどね〜。
幼稚園では他の子もしてないし、我慢している部分もあるんでしょうね。
家で寝るときは、この2つが必ず必要です。

しばらくすると、また、トコトコっと起きてきて、

「あ〜、いっぱい寝た。ポロン、いっぱい寝たよ〜。」

と、すっきりした様子です。
どこかにぶつけてしまって痛かった時は、「もう、痛くないよ〜。」
例えば、遊んでいる時に「パパとお風呂に入ってきて。」なんて、私が言った時は、「パパとお風呂入る〜。」

「眠くなちゃった〜」と言っても、本当に眠くなった訳ではなく、痛くて悲しくなったり、きまりが悪かったりする気持ちを、ベットルームに行くことによって、リセットしようとしているんですよね。
大好きなおしゃぶりをしたり、バスタオルを抱きしめたりすると、とても安心するのだと思います。
こんなに小さいのに、自分の気持ちをコントロールする術を知っているって、すごいなーと、感心してしまいます。(親バカかも)

特におしゃぶりは、歯に悪影響があるらしいので、そろそろ止めさせたいんですが、もう少し様子をみようと思っています。
ある日、ポロンが「自分でやめる」と言う日が来るのを、密かに期待しています。

それにしても、「枕の部屋」って面白いと思いませんか?
ベットも布団もあるのに、「枕の部屋」ですよ。
「枕の部屋」と聞くと、よくアメリカの映画に出てくるような、クッションみたいな枕がたくさん置いてあるお洒落なベットルームを想像してしまう人もいるかもしれません。

そういう想像をしてしまった人には申し訳ないのですが、我が家の枕は1人1つで、日本から持ってきたものを使っています。
あしからず。

今日は、火曜日なのでポロンの幼稚園はお休みです。
(幼稚園には、月水金に通っています)
朝から冷たい雨が降リ続いているので、家の中で、ボール遊びをしたり、アンパンマンの切って遊ぶ絵本をしたり、テレビをみたりして過ごしました。

そして、お昼寝の時、いつもは私が添い寝して、絵本を読んであげてから寝るのですが、今日は、

「ママは来ないで〜!1人で寝るの〜!」

と言うので、布団だけ掛けてあげて、わたしはベットルームから出てきました。
しばらくして、見に行くと、すやすや寝てました。

こんなこと初めてです。
ポロンは、ポロンなりに、どんどん成長して、親から離れて行こうとしてるんですね〜。
最近は、なんでも「自分でやる〜」と言うので、その流れなのでしょう。

喜ばしいと思う反面、ちょっぴり寂しくも思います。
こういう子供の成長をあたたかく見守りながら、親も子離れしていかなくてはいけないんですよね。
そして、私も親として成長していかなくては!と思います。







posted by ミル at 04:24| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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