2005年11月29日

サンタさんに会ってきました!

メイシーズのサンクスギビングのパレードで、サンタさんかやって来たので、きっとメイシーズで会えるに違いないと思って、行ってみました。

やっぱり、いました!

サンタさんに会うためのお部屋に入ると、そこはおもちゃ箱をひっくり返したような、夢の世界!

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ついに、サンタさんのソリが!

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さらに、小さな家に案内してもらって、
そーっとのぞくと、
そこにサンタさんが!

ポロンは、トコトコっと走っていって、サンタさんとハグ〜。
それから、抱っこしてイスに座らせてもらって、もう1度ハグ〜。
ポロン、にこにこ、にっこり。
サンタさんにパズルのプレゼントをいただいて、お別れしました。

サンタさんの家は実は、いくつかあって、それぞれにサンタさんがいるんだとは思いますが、絶対他の家の中は見えないようになっています。
メイシーズの店内は、かなりあったかいので、サンタさんの分厚い衣装にお髭は、結構辛いと思います。
でも、サンタさんは、とてもやさしくておおらかな感じで、ほんとのサンタさんに見えました。
プロですね〜。
子供の夢を大切にしてくれて、ありがたいことです。


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お時間のある方は、見てみてください。笑えます!
posted by ミル at 07:21| ニューヨーク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

メイシーズ感謝祭パレード

昨日は、サンクスギビングデー。
パレード見てきました!
それにしても、混んでました。
こんなに人がたくさんいるところへ行ったのは久しぶりです。

巨大バルーンは、9階位の高さがありました。
バルーンには、たくさんのロープが付いていてそれを人が引っ張って移動させます。
なので、引っ張り方によってバルーンの手が動いたりする訳です。

バルーンには、ドラとか、ジョジョとか(両方ともアニメの人気キャラクター)とか、クッキーモンスターとか、ポロンが知っているものがたくさんあったので、ポロンも大喜び!

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ポケモンは、英語吹き替え版がテレビでやっているので、アメリカの子供にも人気があるみたい。

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パレードのあったブロードウェイ沿いのビルに住んでいる人は、自宅の窓から見ていてうらやましかったです。
巨大バルーンの他にも、ブラスバンドの演奏があったり、チアリーディングがあったりで、掛け声をかけたりして、みんな盛り上がってました。
そんな雰囲気が楽しかった!
行ってよかったです。

でも、バルーンの操縦がうまくいかず、電柱が倒れ、それによってケガをしたりすることもあるみたいです。
今年は、誰もケガをしてないといいのですが・・・

テレビの中継もチラリと見ましたが、男女の司会者がいて、ゲストらしき人にインタビューしていて、日本でいえば、「隅田川花火大会」の中継のようでした。

パフィーは、実物は見れませんでしたが、NHKの「おはよう日本」で見ました。
(日本の皆さんも見ましたか?)
「おはよう日本」は、JAPANTVというチャンネルで、夕方5時からライブでやってます。
よく見てます。

そもそも、サンクスギビングデーは、何に感謝する日か?というと・・・・
コロンブスがアメリカ大陸を発見後、たくさんのイギリス人がアメリカ大陸に移住したものの、見知らぬ土地での暮らしは多難でした。そんなとき、アメリカの先住民族たちが、作物の育て方や狩りの仕方などを教えてくれ、厳しい冬を無事乗り越え、その翌秋には、たくさんの収穫を得ることができました。先住民族たちに、感謝の気持ちを込めて振舞ったのが、ターキーやトウモロコシなどだったそうです。

サンクスギビングデーは、日本でいえばお正月のようなもので、普段離れて暮らしている家族が久しぶりに会って、ご馳走を囲む日になっているようです。
おとといはニュースで、混みあう空港の様子が紹介されていましたが、日本のお盆や年末の帰省ラッシュの時に、東京駅や空港の様子が紹介されるのと同じですね。

そして、今日、サンクスギビングデーの翌日からは、デパートやショッピングモールでセールが行われているようです。
ニュースで見たら、暗いうちから、お店の前には長蛇の列が出来てました。
インタビューに答えている人は、寒さに震えていました。
それもそのはず、朝7時の気温は、マイナス5度!
震えるはずです。
今、朝8時半ですが、カートに山盛りの買い物した人が、ニュースで紹介されていました。

我が家は、明日どこかに行ってみようかなと思ってます。
欲しいものがなにもなかったりするのかな?
行ってみなくちゃ分かりませんが。。。。


感謝際によせて

家族が、元気で楽しく仲良く生活できていることに感謝します。

日常のなにげない生活が、幸せなんだと、改めて思っています。


posted by ミル at 22:31| ニューヨーク ☀| Comment(5) | TrackBack(2) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

メイシーズ

今日は、気温が8度位あって、あんまり寒くないです。
メイシーズを通りかかったら、ショーウインドウがかわいかった!
写真ではよく分かりませんが、1番上の写真のサンタさんのひげを女の子が触ってます。

サンタさんがソリで空を飛んでいるのもあったのですが、ガラスに光が反射してうまく撮れませんでした。
残念。。。。

今週の木曜日のメイシーズが主催するサンクスギビングのパレードは、是非見に行きたいと思っています。
なんと!パフィーが、日本人として初めてこのパレードに出るそうです。
なんでもパフィーの2人を主人公にしたアニメ「ハイハイ・パフィー・アミユミ」がアメリカの子供たちに人気があるそうで、バービー人形で有名なマテル社から、キャラクター商品まで販売されちゃうらしい。
そういえば、夏にコンサートもやっていたなぁ。
つい最近まで日本にいた私からすると、「なぜ今パフィ−なの?」って思っちゃうんですけどね〜。
懐かしい感じさえします。
アニメは、今もやっているらしいので、今度見てみたいと思います。

木曜日、天気予報では雨。
降らないといいなぁ〜。

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posted by ミル at 06:58| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

朝の楽しみ

ポロンが幼稚園の日は、お弁当を作るので、朝6時前には起きます。
この時間は、まだ真っ暗で、☆が瞬いてたりします。
日本でも同じかな?

お弁当を作らなくてはと思うと、なんだか緊張して、4時とか5時に目が覚めてしまうんです。
で、もう1回寝るとちょっと寝坊しちゃったりもします。
そうなるとすべてが後倒しになってしまい大慌てです。
それに加えて、そういう日に限ってポロンがなかなか起きなかったり、機嫌が悪かったりするんですよね〜。
なだめたり、怒ったり、気分を盛り上げる工夫をしたりしながら、なんとか幼稚園に連れて行きます。

そんな慌しい朝の、私の密かな楽しみは、「NY1」(主にNYのニュースを扱っているチャンネルです)で外気温をチェックすることです。
ここ2、3日、ぐーんと気温がさがって、朝は1〜2度。
今日は、どこまで下がるのかなと思うと、なんだかワクワクしちゃうんです。

外は寒くても、家の中はあったかいんですよ。
暖房をつけてなくても、暖房しているかのようです。
夏も外にいるよりずーっと涼しくて、冷房も4、5回しか使いませんでした。
窓が2重サッシになっているからなんだと思いますが、他にも、何か目に見えない工夫がされているのかな?

家の中が暖かいので、ポロンは出かけるとき、「暑い!暑い!」と言って、ダウンを着ようとしません。
1階のロビーで着てくれればいいのですが、外まで出ちゃうこともあります。
困ったもんです。

外は、スキー場みたいな寒さです。
帽子を被らずに外を歩き続けると、頭が痛くなってきます。

今でもこんな状態なのに、1月2月になったらどうなっちゃうんでしょうね〜。
でも、今は、それが楽しみなんです。
子供の頃、雪が降るのが楽しみだった気持ちと同じですね。
果たして、いつまで楽しみだと思っていられるでしょうか?
これもまた楽しみです。

久しぶりに、スターバックスに行ったら、カップがクリスマス仕様(?冬仕様かな?)で、今までのグリーンからエンジ色に変わってました。
楽しげにダンスしてるイラストまで載ってます。
日本でも同じカップになったのかなぁ?

という風に、よく日本に思いを馳せています。

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posted by ミル at 13:47| ニューヨーク ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

冬の匂い

今日は、気温が20度まであがって、天気もよく気持ちのいい秋の日でした。
こんな天気がずっと続いてくれたら、最高です。
でも、いろいろな季節があるからこそ、今の季節がいいと思えるんですよね。

今日みたいな日は、夕方、冬の始まりの匂いがして好きです。
涼しい風がヒューとふくと、匂いがふわりとします。
こういうのは、日本もNYも一緒なんですね。
なんだかほっとします。

写真は、我が家から見た夕焼け空です。
窓の庇が全くないので、空がよく見えるんです。
日本だと上の階のバルコニーが庇になっているので、視界が狭いですよね。
このビルの周辺には、20階以上のビルが多いのですが、幸いにも9階の我が家の窓の視界には高いビルが少ないんです。

外に出ると高いビルに囲まれているので、空も良く見えません。
だからこそ、家にいるとき位は、空を眺めて、の〜んびりする時間があってもいいよなぁと思うのです。

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posted by ミル at 06:11| ニューヨーク ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

なぜかワクワク☆

クリスマスが近づいてくると、なぜかワクワクしちゃいますよね。
クリスマスの飾り付けがしてあるお店を見ると、ワクワク!
クリスマスグッズを見かけると、ワクワク!
特別に楽しみな何かがある訳じゃないのに、ワクワク!
子供の頃の楽しい思い出や、ワクワクした気持ちが心の奥底に残っていて、そう思っちゃうんでしょうか?

何日か前に、ロックフェラーセンターにツリー用のモミの木が搬入されたというニュースがやっていたので、買い物ついでに見てきました。
まだ、飾りつけは完成してなくて、写真のような状態でした。
想像以上に大きかったです。
本当は点灯式に行きたいんですけどね〜。
多分ゲキ混みだと思うので、止めておきます。
点灯式後には、必ず見に行きますよ!!

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そしてそのツリーの下には、スケートリンクがオープンしていました。
夏の間は、オープンカフェだった所です。
こちらは思ったよりも狭かったですが、たくさんの人がスイスイ滑ってました。
下手な人が少ないのには、ビックリです。

それを見たポロンは、
「ポロンもやりたいー」
「もう少し大きくなったら滑れるようになるよ。」
「ポロンはもう大きいから、できるんだよー。わーん!」
涙をポロポロ・・・

さすがにポロンみたいな小さい子は滑ってなかったし、私が最後に滑ったのは高校の時で、今は多分滑れないと思うし、結構混んでいて危なそうなので、どこか別のところで機会があったらやってみようと思います。

でも、おそらくポロンはちょっと滑って「もういい」と言うのではないかと思われます。
もしかすると、靴を履く時点で「もういい」というかもしれません。
母の予感は、だいたい当たります。(笑)

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目をひくクリスマスの飾りつけを見つけたら、また紹介します。
お楽しみに!
posted by ミル at 06:53| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

巨大迷路に挑戦?

昨日は、朝は霧がすごかったんですが、昼ぐらいには晴れて、20度くらいまで気温があがり、気持のよい日でした。

久しぶりにセントラルパークに行ってみました。
紅葉がキレイでしたよ。
赤く紅葉しているものはあんまりなくて、ほとんどが黄色かったです。

始めは、子供動物園へ。
豚、やぎ、羊などがいて、餌をあげられるようになっています。
えさはほんの少しで50セントでした。
早速買って、ポロンに持たせたのですが、怖がってあげようとはしませんでした。
確かに、羊とかやぎは結構背が高くて、私も餌をあげるのはちょっと・・・と思ってしまうくらいだったので、ポロンが怖がるの気持ちも良く分かりました。

うさぎを見ていると、隣にいた家族が、「Rabbit!Rabbit!」と連呼していました。
すると、ポロンが
「うさぎのこと、ラビッチュっていうんだよ。」
と私に教えてくれました。(笑)
生学習って感じでいいですね。
今朝、聞いたらもう忘れてましたけどね。

水槽のなまずを見ると、
「パパみたいに、おひげが生えてるねぇー。」
なかなかおもしろいです。

写真は、くもの巣型のトランポリンみたいな遊具です。
ピンクの上着を着ているのがポロン。
ゆらゆら揺れるのがちょっと怖いみたいで、終始緊張して乗ってました。
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池の亀が、日向で並んで甲羅干しをしているのが、ユーモラスでのどかな感じでよかったです。

次に、メリーゴーランドに行こうと思って、子供動物園を出ると、なにやら人だかりができていました。
急いで行くと、ニューヨークシティマラソンのランナー達が走っているではありませんか。
私たちも、沿道の人たちの真似をして「ヒュー!ヒュー!」なんて言って応援しました。
ポロンも手をたたいて応援していました。

と、ここまでは良かったのですが、マラソンを開催しているので、行きたかった道が通れなくなっていました。
仕方なく戻り、風船売りのおじさんにメリーゴーランドへの道を聞きました。
ポロンは「マラソンする〜」なんて言いいながら、走っていていい調子です。

私は、その聞いた道はメリーゴーランドから遠ざかって行くような気がしました。
ボブは聞いた道を行くと主張し、軽いケンカです。
結局、聞いた道を進むことにしましたが、しばらく行って、また違う人に聞くと、聞いた道を来たつもりが間違っていたことが判明。
またしても、戻りました。

ポロンは疲れてしまい、
「抱っこー。」
「じゃあ、ベビーカーに乗ろうよ。」
「ベビーカー乗らない。抱っこ!抱っこ!」
しばらく抱っこして、菊の花壇のところで、おやつを食べたり写真を撮ったりして気分転換して、なんとかストローラーに乗せました。(汗;)

やっと、目指すトンネルを抜けたものの、その先はどうしたらいいのか?
パークの警備員のような人に聞こうと思ったら、同じように道を聞こうという人が群がっていました。
みんな迷ってるんです。

途中売店のようなところでも道を聞きました。
パークの模型と外に地図がありましたが、無料のパークの地図はないそうです。

もといたところから大きく迂回して、やっとメリーゴーランドに着きました。

このメリーゴーランドは、かなり古めかしい。
それはいいんですけど、冬の雪を防ぐためか小屋の中にあって薄暗い。
かつ、スピードが速くて時間が長いんです。

ボブとポロンの2人で乗ったのですが、ボブは目が回ったと言っていました。
ポロンは、ディズニーワールドのに乗った時のような笑顔がなく、顔がひきつり気味でした。
すくいは、1人1ドル50セントで安かったこと。
こんなに苦労して探したのに、ちょっとがっかりでした。

疲れたので帰ろうとしたのですが、1番近いパークの出口が、家から遠い出口で、まぁそれでもいいかと出たものの、マラソンのゴールに近かったので、走り終わった人、それを待っている人、応援に来た人で、ごったがえしていました。
タクシーもつかまらず、結局家まで4キロ位歩きました。
その前に散々歩いていたので、疲れましたーーーーー。
ポロンはストローラーで寝てました。

セントラルパークは、まさに巨大迷路!
それなのに、案内板が少なすぎる!!
あんなに広くて入り組んでいるのですから、たくさん案内板を作ってほしいです!!!

まぁ、紅葉は見れたし、マラソンの応援もできたし、いい運動にもなったし、結構楽しかったんですけどね。







posted by ミル at 00:21| ニューヨーク ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 行ってみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

それは、突然やってきた!

マンハッタン生活を始めて、3ヶ月たちました。
たった3ヶ月しかたっていないのに、もう随分前から住んでいるような気がします。
それだけ、いろいろなことがあって刺激的な3ヶ月だったということでしょうか。

住み始めて1ヶ月がたった頃、船便の2便が届きました。
愛するマイパソコンもやっと私の手元に届いたし、他にも心待ちにしていたものがたくさん届いたので、とても嬉しかったです。
なのに、ポロンの昼寝中に、片付けをしていたら、急に疲労感を感じて、体が重くなっていきました。
その時は、ちょっと休もうと思って横になりました。

次の日も体がだるくて、何かをしようという気持になれませんでした。

そして、週末、ボブのお友達家族と、リトルイタリーに食事に行きました。
相変わらず疲労感はあって、行くのをやめようかとも思ったのですが、おいしいものが食べられるかもしれないと思い、無理して行ってしまいました。
食事中は、ちょっとしたことでイライラしてしまい、「私どうしちゃったんだろう」と思っていたら・・・

タクシーで帰って来る途中、ひどい頭痛と吐き気がおそってきて、タクシーを降りたら立っているのもつらい程でした。
家に着くなり、ベットに倒れこみました。
肩が異常にこっていることに気付いたので、マッサージをしたり、ストレッチをしたりしているうちに、だんだん良くなってきました。

月曜日になっても、ひどい疲労感とやる気が起こらないのはそのままでした。
ベットから起き上がる時、重力を感じました。
それに加えて、外出すると息苦しくて、深く息が吸えない感じでした。
ちょっと歩くと、息が上がってしまうんです。
日本から持ってきた「家庭の医学」で調べると、息苦しいのは、精神的なストレスによるものが多いと書いてありました。

この頃は、ポロンが幼稚園に行き始めたばかりで、朝は大泣き、家に帰ってからは、疲れてしまって駄々をこねたり、言うことを聞かなかったりという状況でした。
ポロンが頑張っているのはよく分かっていたし、疲れて甘えたい気持を受け止めてあげたいと思えば思うほど、それがさらに私のストレスとなっていきました。

平日はボブを頼りにできないので、どうにか1人で乗り切りましたが、週末はボブがいると思うと平日の緊張がとけて気が緩むのか、ベットから起き上がれませんでした。
午前中はボブにポロンと公園に行って遊んでもらい、お昼を食べて帰ってきてもらって、夜は外食していました。
お料理をする気力すらわきませんでした。

幼稚園では勤めて元気に振舞っていたつもりなのですが、ポロンの同級生のお母さんに、「顔がすごく疲れているけど大丈夫?」なんて心配されてしまいました。

こちらへ来てから1ヶ月は、非常に緊張して生活していて、それが船便2便が着いたという安堵感で、一気に緊張がとけ、無理していた分の疲れが出たんだと思います。
自分では気付いていなかったけど、体も心も慣れない生活で疲れていたんでしょうね。

疲れたら休めばいいと思い、ポロンが幼稚園に行っている間は、ベットに横になったり、レンタルビデオを見たり、日本から持ってきたマンガを読んだりしてました。
家事は最小限にして、なるべく自分の好きなことをする時間を作りました。

そうしているうちに、だんだんと疲労感もぬけていき、やる気もわいてきて、外出時の息苦しさも減っていきました。
元気になるまでに、3週間位かかったと思います。

いろいろな人に話を聞くと、眠くて仕方がなかったという人もいれば、イライラしてだんなさんとケンカばかりしていたという人もいるし、寒くなる頃に来た人で春になるまでずぅーと気分が沈んでいたという人もいました。

今も、疲れたと思ったらなるべく休み、肩がこったらストレッチをしてほぐすようにしています。
あんな辛い思いはもうしたくないので、
無理は禁物にしています。





posted by ミル at 12:51| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

婦人会

先日、ボブの会社の婦人会がありました。
行くまでは、すごーーーく気が重かったんです。
会社の婦人会なんて、なんだが堅苦しそうで、考えるだけでも疲れてしまいますよね。
あぁ〜やだな〜〜という気持のまま、子連れでもいいということなのでポロンと一緒に行ってきました。

会場はNY郊外のゴルフ場のクラブハウス。
グランドセントラルの駅から40分程かかりました。

駅につくと空気がすがすがしくて、紅葉がとてもきれいでした。
思いっきり深呼吸しちゃいました。
澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んだら、やだな〜という気持ちがすーとひいていきました。

こういう空気の良いところに行くと、今住んでいる所の空気は汚れてるんだな〜と思います。
日本から来てしばらくは、空気が汚いと思っていたのですが、最近はあまり感じなくなってきました。
慣れって、ある意味恐ろしいですね。
交通量もすごいし、渋滞もよくしているので、排気ガスがすごいんですよね。

会場についてみなさんと話をすると、きさくな人が多かったです。
私のように来たばかりという人もいれば、アメリカ国内を転々として6年という人や、2回目という人もいました。
体験談を出席者が1つずつ話したのですが、スリにあったり、ご主人の出張中に車をぶつけたり、家の鍵をいれたまま車をロックしてしまい学校にはしごを借りに行って2階から家に入ったりと、苦労話のオンパレードでした。

だからなんでしょうか。
アメリカ生活の長い人は、みんなたくましいんです。
そして、心が広い。
小学生以上のお子さんのいる人が多かったので、ポロンにもやさしくしてくれました。
それに、この会をみなさんとても楽しんでいました。
不思議なことに、初めて会った人とでも、話が弾んじゃうんですよね。
きっと、同じような苦労をしているからでしょうね。

社長の奥様は、とてもやさしくておおらかで、気配りが出来て、でも芯のしっかりした素晴らしい方でした。
これまでに3回アメリカで生活をされていて、初めて来た時は一番下のお子さんが2ヶ月だったそうです。
当時は、今よりもさらに苦労が多かったのではないかと思います。
ですから、婦人会に来ているみんなの気持をよく分かってくださいます。
手作りのローストポークをご馳走してくださり、レシピまでいただいてしまいました。
お塩とお砂糖と豚肉だけでできるので、今度作ってみようと思います。

みなさんの話は参考になったし、とても楽しかったです。
ポロンが一緒だったため、ゆっくり話が出来なかったのが残念なくらいでした。
思いきって行ってよかったです。




posted by ミル at 03:55| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 行ってみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

Happy Halloween!

昨日は、ハロウィーンでした。
幼稚園にお迎えに行ったとき、「おかしがもらえるよ」と先生が教えてくれたので、ポロンはその気になったようです。

疲れることが予想されたので、早めにお風呂に入れ、夕食を食べてから、ビルをまわり始めました。

ポロンは妖精に大変身!
(またしても横の写真で申し訳ないです)
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私の住んでいるビルでは、子供がお菓子をもらいに行ってもいいおうちのドアのところに、ガイコツがプリントされたオレンジ色の紙を貼ることになっています。

ガイコツの貼ってあるドアを、トントンとたたくと、そこに住んでいる人が迎えてくれます。
「トリック オア トリ〜ト!」
と私が言うと、それをマネしてポロンも
「トリッ ア トリッ!」
うまく言えないんですけど、それなりに言っていました。
お菓子をいただいて、
「サンキュウ」
「ハッピー ハロウィ〜ン!」
とポロンに言わせて、また次のお宅へ行きます。

全く面識のない人ばかりなのですが、みなさんあたたかく迎えてくださった上に、ポロンのことを「キュート」なんて、誉めてくださって、とても嬉しかったです。

ポロンは、お菓子をもらえるのが嬉しくて仕方がないらしく、1件終わると
「もっと行く!もっとお菓子もらいに行く!」
とやる気満々。

このビルは、24階まであって、5階から24階までがアパートメントになっています。
13階はなくて、東西の2棟に分かれています。
子供がたずねてもいいと言ってくれているお宅は、階によってはなかったり、3件あったりします。
上下の移動はエレベーターでして、まず、たずねてもいいお宅があるかどうか、私が走って確認しに行き、あれば、ポロンを手招きして呼びました。

私たちの住んでいる棟は全フロアー制覇したので、私が、
「そろそろ終わりにしよう」
「もっと行きたい!」
「じゃあ、おうちに帰って、お茶飲んでんでからまた行こう」
「やだ!やだ!おうち帰らないー!」

仕方がないので、別棟に行きましたが、さすがのポロンも疲れてきて、走る力もなく、足がもつれたりしていました。
別棟は7フロアーまわって終わりにしました。

1時間半かかって、いただいたお菓子は全部で47個!
私は、昼間も買い物に行って歩き詰めだったので、足がパンパンでした。
疲れたけど、すご−く楽しかった!!
ドアのガイコツマークをみつけると宝物を見つけたようで嬉しかったし、ドアをトントンとたたいて、住人の方が出てくる間、ポロンと一緒にわくわくしながら待っているのも楽しかったです。

PB010534.JPG

お菓子の後ろにあるカボチャのランタンは、習いに行って私が作りました。
ちなみにカボチャは、遠足のカボチャ狩りでとって来たものです。

ポロンは相当疲れたらしく、今日は午前中からお昼寝です。
楽しい思い出ができてよかったです。
そして、何よりも私たちを温かく迎えてくださった方々に感謝の気持でいっぱいです。
posted by ミル at 02:43| ニューヨーク ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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