2005年11月08日

巨大迷路に挑戦?

昨日は、朝は霧がすごかったんですが、昼ぐらいには晴れて、20度くらいまで気温があがり、気持のよい日でした。

久しぶりにセントラルパークに行ってみました。
紅葉がキレイでしたよ。
赤く紅葉しているものはあんまりなくて、ほとんどが黄色かったです。

始めは、子供動物園へ。
豚、やぎ、羊などがいて、餌をあげられるようになっています。
えさはほんの少しで50セントでした。
早速買って、ポロンに持たせたのですが、怖がってあげようとはしませんでした。
確かに、羊とかやぎは結構背が高くて、私も餌をあげるのはちょっと・・・と思ってしまうくらいだったので、ポロンが怖がるの気持ちも良く分かりました。

うさぎを見ていると、隣にいた家族が、「Rabbit!Rabbit!」と連呼していました。
すると、ポロンが
「うさぎのこと、ラビッチュっていうんだよ。」
と私に教えてくれました。(笑)
生学習って感じでいいですね。
今朝、聞いたらもう忘れてましたけどね。

水槽のなまずを見ると、
「パパみたいに、おひげが生えてるねぇー。」
なかなかおもしろいです。

写真は、くもの巣型のトランポリンみたいな遊具です。
ピンクの上着を着ているのがポロン。
ゆらゆら揺れるのがちょっと怖いみたいで、終始緊張して乗ってました。
PB070541.JPG

池の亀が、日向で並んで甲羅干しをしているのが、ユーモラスでのどかな感じでよかったです。

次に、メリーゴーランドに行こうと思って、子供動物園を出ると、なにやら人だかりができていました。
急いで行くと、ニューヨークシティマラソンのランナー達が走っているではありませんか。
私たちも、沿道の人たちの真似をして「ヒュー!ヒュー!」なんて言って応援しました。
ポロンも手をたたいて応援していました。

と、ここまでは良かったのですが、マラソンを開催しているので、行きたかった道が通れなくなっていました。
仕方なく戻り、風船売りのおじさんにメリーゴーランドへの道を聞きました。
ポロンは「マラソンする〜」なんて言いいながら、走っていていい調子です。

私は、その聞いた道はメリーゴーランドから遠ざかって行くような気がしました。
ボブは聞いた道を行くと主張し、軽いケンカです。
結局、聞いた道を進むことにしましたが、しばらく行って、また違う人に聞くと、聞いた道を来たつもりが間違っていたことが判明。
またしても、戻りました。

ポロンは疲れてしまい、
「抱っこー。」
「じゃあ、ベビーカーに乗ろうよ。」
「ベビーカー乗らない。抱っこ!抱っこ!」
しばらく抱っこして、菊の花壇のところで、おやつを食べたり写真を撮ったりして気分転換して、なんとかストローラーに乗せました。(汗;)

やっと、目指すトンネルを抜けたものの、その先はどうしたらいいのか?
パークの警備員のような人に聞こうと思ったら、同じように道を聞こうという人が群がっていました。
みんな迷ってるんです。

途中売店のようなところでも道を聞きました。
パークの模型と外に地図がありましたが、無料のパークの地図はないそうです。

もといたところから大きく迂回して、やっとメリーゴーランドに着きました。

このメリーゴーランドは、かなり古めかしい。
それはいいんですけど、冬の雪を防ぐためか小屋の中にあって薄暗い。
かつ、スピードが速くて時間が長いんです。

ボブとポロンの2人で乗ったのですが、ボブは目が回ったと言っていました。
ポロンは、ディズニーワールドのに乗った時のような笑顔がなく、顔がひきつり気味でした。
すくいは、1人1ドル50セントで安かったこと。
こんなに苦労して探したのに、ちょっとがっかりでした。

疲れたので帰ろうとしたのですが、1番近いパークの出口が、家から遠い出口で、まぁそれでもいいかと出たものの、マラソンのゴールに近かったので、走り終わった人、それを待っている人、応援に来た人で、ごったがえしていました。
タクシーもつかまらず、結局家まで4キロ位歩きました。
その前に散々歩いていたので、疲れましたーーーーー。
ポロンはストローラーで寝てました。

セントラルパークは、まさに巨大迷路!
それなのに、案内板が少なすぎる!!
あんなに広くて入り組んでいるのですから、たくさん案内板を作ってほしいです!!!

まぁ、紅葉は見れたし、マラソンの応援もできたし、いい運動にもなったし、結構楽しかったんですけどね。







posted by ミル at 00:21| ニューヨーク ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 行ってみました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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