2006年02月15日

ヴァレンタインに作ったもの

アメリカでは、バースデー、クリスマスはもちろん、ハロウィン、サンクスギビングなどのイベントの時に、カードを送りあう習慣があるようです。
街のギフトショップに行くと、カードが何百種類も売っています。

ヴァレンタインのカードももちろんありました。
愛する人へ、ダンナへ、妻へ、友達へ、娘へ、息子へ、おじいちゃまへ、おばあちゃまへ、孫へなど、それぞれあげたい人用のものがある訳です。

日本だと女性から男性にプレゼントを贈るというのが一般的ですが、アメリカでは広く愛する人へ贈るようですね。
このカードが単体で渡されるのと、プレゼントにカードが添えられているのと、どちらが一般的なのかは分かりませんが。。。

どなたかご存知の方、是非教えてくださ〜い。

バースデーカードは、上記に加えて、おじさま、おばさま、甥、姪、いとこ宛のものまであります。
それから、初めてのハロウィンおめでとうなんてのもあります。
アメリカのBabyちゃんは、日本でいう初節句のようなものが1歳になるまでに何度もあるという訳ですね。

ちなみにカードは、本屋さん、ドラッグストアー、スーパーでも買えます。
街のあちこちで売っている訳です。
アメリカ人にとって、とても身近なものだということがよく分かりますね。

私も何枚か買って、日本の友達に送ってみました。
ちゃんと着いたかな?

P2090970.JPG


前置きが長かったですが、今日はヴァレンタインデーでしたね。
私もボブに何かあげたかったのですが、先週は私が体調を崩してしまい、よーし月曜に買いに行くぞ!と思っていたら、ポロンが体調を崩してしまったため、結局何も用意できませんでした。

せめて何か作ろうと思って、初めて「カスタードプリン」を作ってみました。

でも・・・・・

何分にも初めてだったもので、カラメルソースの煮詰め方が足らず、そしてプリンも滑らかになりませんでした。


食べてみると・・・・

プリンはプリンなんだけど、違うものの味がする。

名前を付けるとすれば、それは、


「焼いもプリン!」


さつまいもなんて入れてないんですよ!
ちゃあんと、卵と牛乳とお砂糖しか入れていないのに、焼いもの味がするんですもうやだ〜(悲しい顔)
それに食感も、かぼちゃプリンのような感じで、まさに焼きいもプリンなんです〜。
不思議〜。
見方を変えると、マジックみたい!
笑えるマジックかなわーい(嬉しい顔)

でも・・・

これをボブに食べてもらうかどうかは、今現在悩んでおります・・・

初めて作ってみて、驚いたのは、カースタードプリン1個に、お砂糖が20gも入っていること!
こんなのショッチュウ食べちゃいけませんね。

でも、カスタードプリンを上手に作る秘訣をご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えてください。
失敗したままなのは悔しいので、またしばらくしたらチャレンジパンチしてみたいと思います。




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posted by ミル at 11:51| ニューヨーク ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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