2006年03月15日

伝える

ボブは、料理ができない。
そして、するつもりもない。
「食べる」オンリーな人だ。

でも、食べる人の礼儀は、心得ている。

おいしい時は、「うまい!」と言ってくれる。
ちょっと失敗してしまった時も、文句も言わず食べてくれる。
残さずに全部食べてくれる。


ポロンにも

「ママの作ってくれたお料理はおいしいね」

「みんなで食べるとおいしいね」

と話し掛けながら食べている。


だから、

ポロンは私と2人で食事をしている時も、

「ママのちゅくってくれた おりょうり おいしい!」

と言ってくれるし、

幼稚園のお弁当の時間にも、

「ママのちゅくってくれた おべんとう さいこう!」

と言ってくれているらしい。


お料理を作った人にとって、「おいしい!」という言葉は、最高の賛辞だと思う。

そして、お料理が得意というわけではない私は、もうちょっと工夫しておいしいものを作ってみよう!と、やる気もでてくる。

こうして私の作ったものを、おいしいと言って食べてくれる家族がいるということは、幸せだ。

そして、とても有り難いと思う。



ふと、思った。

私は、母の手料理をおいしいと思った時、ちゃんと口に出して言っていたかな?

今からでも遅くない。

今度手料理をご馳走になったら、忘れずに言おうと思う。


母の手料理が食べられる夏が、待ち遠しい。





P3141156.JPG

↑ビルの谷間にも、ふわふわ雲




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posted by ミル at 14:29| ニューヨーク ☁| Comment(13) | TrackBack(1) | 我思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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