2006年03月23日

モミモミ

ポロンは、ちょっぴり肌が弱めだ。

去年の冬は、乾燥のため、ポロンのほっぺは真っ赤だったし、肩から腕のあたりは触るとハラハラッと皮が散っていくほどだった。

あんまり保湿クリームで保護しすぎちゃうのもよくないような気がして、保湿クリームを塗るのは、お風呂上りだけと決めた。

その替わり、朝のお着替えの時に、マッサージをすることにした。
ポロンのパジャマを脱がせて、「丈夫になれ。丈夫になれ。」と言いながら、私の手でポロンの体をさする。
関節のあたりは、特によくさすっておいた。
さすることによって、血流がよくなれば、少しは肌によいのではないかと思ったのだ。
乾布摩擦の手でやる版っていう感じかな。


ママ友達のYちゃんにこういうことをしていると言ったら、「ほら、手当てっていうくらいだから、手で何かするのはいいことらしいよ」と教えてくれた。
私は、「なるほど!」と思い、毎日続けた。


それによって、肌の状態は改善はさせなかったけど、それ以上悪くもならないという感じだった。


そして今年の冬。
NYの冬はひどく乾燥すると聞いていたので、冬の始まる前から、朝ポロンの体をさすりはじめた。
ポロンはとても気持ちがいいらしく、私が忘れていると「モミモミして!」とリクエスト。
「モミモミ」というよりは、「すりすり」って感じなんだけどと思いつつ、去年と同じように「丈夫になれ。丈夫になれ。」と言いながら、モミモミ。

ポロンが幼稚園に行く朝は忙しいから省略したかったけど、ポロンのリクエストがあればしていた。
そんな朝は、私も心に余裕がなくて無言でモミモミ。
するとポロンが「丈夫になれ」と言ってくれた。
丈夫になってほしいという気持ちを込めながらすることが大切だと思っていたのに、忘れてた。
一緒に「丈夫になれ」と言いながら、モミモミ。

ポロンも大きくなったので、肌が丈夫になったのだろう。
今年の冬は肌が荒れることもなくすごせた。
最近は、ポロンが自分で朝のお着替えが出来るようになったので、モミモミもしていなかった。


昨夜のこと、お風呂に入っていたら、ポロンが、

「ママのせなか じぶんで あらってあげるよ」
(ママの背中を洗ってあげるよ)

と言ってくれた。
こんなこと初めて!
早速やっていただくことにした。

ポロンの小さな手が、私の背中を滑っていく。
その感触が、なんともいえず気持ちがいいのだった。
少しの時間だったけど、リラックスできた。


人の手からは、触れた人の体にいい影響を与える何かが出ているようだ。


明日の朝は、久しぶりにポロンに「モミモミ」しようかなと思った。


P3221303.JPG

寝ている時のポロンの手。まだプクプクしている。




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posted by ミル at 21:53| ニューヨーク ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ポロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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