2006年04月26日

朝からバトル

今朝のこと、さて幼稚園に行こうかなと思ったら、ポロンが、

「うんちでる〜」

「トイレでしてみようか」といつものように誘ってみるけど、「オムツがいい!」

ポロンは、トイレでうんちが出来ないのだった。
以前にできたことがあるのだけど、なぜかトイレでうんちは好きじゃない。

「う〜ん」としばらく頑張っても出そうにないので、「じゃあ、そろそろ幼稚園に行こうか」と誘うと、

「うんちでるの〜」

「幼稚園でうんちしてもいいんだよ。先生に『うんちがでるからオムツはきたい』って言ったら、オムツも穿かせてくれるよ」

「やだーおうちでするのー!ようちえん いかないー!」(号泣)


ポロンは、幼稚園で一度もうんちをしたことがない。
幼稚園では、気を張っていて出ないらしい。
ポロンが便秘がちな原因もここにあると思う。
割と、慎重派で神経質な部分があるのだ。
これは、私と似ているので気持ちは分かる。

でも、これで幼稚園を休ませる訳にはいかないと思い、必死に説得して、ポロンの条件を飲んでなんとか家を出発した。

その条件とは・・・

@ストローラーで行きたい。
Aオムツをはいたまま幼稚園に行きたい。
Aバスタオルを抱きしめて行きたい→タオルで我慢してもらった。
Bおやつが食べたい→おせんべいを1枚だけあげた。

おせんべいを食べている間に、ポロンの気持ちも落ち着いてきたようだ。
親としては、ちょっと甘いかな・・・とは思うけど。


幼稚園に着くと、ちょうどダンスの時間。

「ポロン、みんなダンスしてるよ」

と教えてあげると、

「あっ、アンパンマンの曲だ!」

ポロンの表情がぱっと明るくなった。

教室に入っていくと、先生が「お支度は後にして、ダンスしようか」と誘ってくださった。
何人かのお友達もポロンが来たのに気づいて、近くに来てくれて、「今ダンスしてたんだよ!」

ポロンは、すぐにダンスの輪に加わって、楽しそうに踊っている。
私の方なんて見向きもしない。


あーやっぱり連れて来てよかった!


幼稚園を出ると、空気がひときわ爽やかに感じた。
土日ともに雨で、昨日の朝も雨。
その雨が、空気の中の汚れを洗い流してくれたのだろう。
私はやっぱり今日みたいによく晴れた日が好きだけど、雨の日だって必要だ。
お天気の悪い日がないと、晴れの日のよさも分からない。

こうやって朝からポロンとバトルをすることも、私たち親子には必要なことなんだろう。


ポロンが、早くトイレでうんちができるようになるといいな。
そして、幼稚園でもうんちができるようになるといいな。






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2006年04月24日

親子クッキングパーティー

金曜日は、ポロンの幼稚園で親子クッキングパーティーがあった。

幼稚園についたら、まずは、チームごとに席につく。
ポロンと私は、くまさんチーム。

今日のメニューは、カレー
あらかじめ、たまねぎ入りのカレーは先生方が作ってくださっていて、じゃがいも・にんじん以外の材料は、くじ引きで決まる。

班長になった私が代表して、くじを引いた。
ひいたくじには、ヒントが書かれていて、それを見て、材料の書かれた紙を探しに行くのだ。
つまり、「材料さがしゲーム」
例えば、くじには「ウェルカムルームにある本棚には日本語の本は、あるかな?」なんて書かれていて、そこに行って材料の書いてある紙を探す。
まるで幼稚園の中を探検して、宝捜しをしているよう。

くまさんチームの材料は、「たまご」「絹さや」だった。
そして、ルーは「とろけるカレー」

先生に材料をいただき、親子で、ゆでたまごの殻を剥いたり、茹でてある野菜をプラスチックナイフで一口で入るサイズに切ったり・・・
子供たちは、みんな一生懸命。
顔は真剣そのもの。

材料の準備が出来たら、それをお鍋に入れて、待つことしばし・・・

そして、ゆでたまごがごろんと一個入ったボリューム満点のカレーが完成!
絹さやが、色も歯ごたえもアクセントになっていて、おいしかった。

他のチームのカレーは、「海老とトマト」「チキンとブロッコリー」「ポークと枝豆」

他のチームのカレーも少しずつ味見させてもらったけど、どれも野菜がたっぷり入っていておいしかった。
特にトマトのカレーがおいしかったのにはびっくり。
お母さん方も意外なカレーに最初はとまどっていたけど、みんなおいしいと言っていた。
私が茹でて家からもってきたチキンも、柔らかくておいしかったので一安心。
調子に乗って食べ過ぎてしまった。(笑)

ポロンもご飯を多めに持ってきたのに、「もっと食べる」と言うので、私のご飯を分けてあげた。
パクパク夢中で食べていた。

くまさんチームは、ポロン以外の3人のお子さんはハーフ(今はダブルって言うのかな)。
3人ともカレーは苦手なんだそうだ。
カレーを煮込んでいる間に泣き出してしまう子もいた。
でも、いざ目の前にカレーが来ると、指ですくって味見して「おいしい」と言って食べていた。
「みんなで作ってみんなで食べる」ってやっぱりいいなぁ〜。

デザートは、年中長のお子さんが作ってくれたオレンジゼリーに、缶詰のみかんとホイップクリームのトッピング。
豪華なデザートで、本当に満腹!

その後、先生方のお芝居があって、みんなで手遊びをして、クッキングパーティーは終了。

工夫がたくさんあって、本当に楽しかった!
先生方に感謝!

ポロンは、食べ終わった後、眠くなったらしく、私にべったり。
帰りは抱っこして帰った・・・重い〜・・・


P4211523.JPG

↑ポロンのエプロン。
マンハッタンにあるサンリオで購入。
いつ行ってもお客さんがそれなりにいるので、人気があるみたい。





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2006年04月21日

早寝なポロン

ポロンは、最近早寝だ。


火曜日は5時、水曜日は5時半に、晩御飯も食べずに寝てしまった。

早すぎる・・・

3月までは、週3回の通園が、4月から週5回になり、今週からは通常保育なので、疲れているんだろうと思う。
疲れているのなら、幼稚園のお昼寝の時間に寝ればいいのに、寝ない・・・


水曜日は、火曜日の失敗を踏まえて幼稚園から帰ってしばらく遊んだら、お風呂に入ることにした。
そして、お風呂から出て、あらかじめ下ごしらえしておいたもので大急ぎで夕食を作りつつ、ポロンの様子も10分おきに見に行ったのだけど、夕食が出来てポロンを呼んだら返事が無い。
見に行くと、スヤスヤソファで寝ていた・・・


よしそれならと、昨日は、チャイナタウンに行ったついでに、お惣菜を買ってきて、ポロンが幼稚園に行っている間に、汁物も作っておいた。
これなら、お風呂から出て汁物をあっためればすぐにご飯が食べれる!完璧〜!
と思って、ポロンを迎えに行った。


すると、


ポロン号泣〜!!


珍しくお昼寝をしたのはいいけれど、起こされるタイミングが悪かったらしい。
お昼寝をするといつも2時間は寝てしまうので、1時間ちょっとの幼稚園のお昼寝時間では足らないのではないかと思う。
たまに幼稚園でお昼寝をすると、いつもこういうことになる・・・


お昼寝をしたので、昨日は久しぶりにポロンと一緒に晩御飯が食べれた。
お風呂にも入ったし、歯磨きもしたし、寝る前に本も読んで、いつもの生活。
そして、ポロンが寝たのは、8時半。


もう少したてば、毎日通う幼稚園生活にも慣れて、体力もついてくるんだろうな。
それまでは、寝る前のポロンにいかにして、やるべきことをやれせるか、が私の課題だな。
ポロンが幼稚園に行っている間に、晩御飯の支度をしておくしかないな。
お料理は出来たての方がおいしいけど、まぁ仕方がない。
しばらくの我慢。
この際、時間がたってもおいしいお料理の研究をしよう!


今日はこれからポロンの幼稚園で、親子クッキングパーティーがある。
これまで毎日お弁当だったので大変だったけど、今日はご飯だけ持っていけばよいので楽チンだった。


パーティーで使う材料は、子供たちがくじびきでひいたものを持っていくことになっている。



ポロンがひいたのは↓

P4211520.JPG

昨日のお帰りの時に、先生がポロンに「明日は何を持ってくるのかな?」と聞いたら、
泣きながらも「とりにく」と答えていたらしい。(笑)


さて、そろそろ準備して出かけなければ!
とっても楽しみな親子クッキングパーティー。

行ってきま〜す!






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2006年04月14日

ボタン記念日

ちょっと前になるけど、3月29日のこと。

朝、ポロンが起きて来て、「ママ〜できたよ!」

何が出来たのかというと、パジャマのボタンをはずすこと。
お子さんのいらっしゃる方ならご存知だと思うけど、NHK教育テレビの「お母さんと一緒」の中で、子供がパジャマを着るコーナー「パジャマでおじゃま」のコーナーに出ている子供たちは、みんな3歳。
ポロンもそろそろ出来るのかもしれないと思って、1ヶ月程前からボタン付きのパジャマを着せ始めた。
最初はあんまり興味がなかったようなのだけど、そのうちボタンをはずす方が先に出来るようになった。
そして、朝起きてパジャマを脱ぐときボタンをはずせると、こうやって私に報告にくるのだ。

この日は、「はずしたボタンをまたはめられるかな?」と言いながら、一緒に2〜3回練習したら、はめる方も出来るようになった。

「これで『パジャマでおじゃま』にでれるね!」

と、ポロンも大喜び!



その夜、パジャマを1人で着たポロンはこんなふう↓

P3301353.JPG

互い違いになっちゃってますね〜(笑)



久しぶりに一句。


ボタン留め 上手にできたね おめでとう

笑顔の君の ボタン記念日
(サラダ記念日風・・・(笑))



こんなのでいちいち記念日にしていたら、毎日が記念日になっちゃうけど、それもまた幸せかな。





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2006年04月12日

牛蒡とひじき

昨夜、ポロンの熱は上がりませんでした。
みなさんご心配いただきまして、ありがとうございました。



ポロンは相変わらず食欲があまりないので、今日のランチは、ポロンの好きなうどん。

P4111475.JPG

ポロンは便秘がち。
牛蒡とひじきがポロンのお腹に効いているような気がしているので、鶏肉だんごにそれらを刻んだものを入れてみた。
最近、鶏肉団子を作るときは、つなぎにマヨネーズを使っている。
つなぎに、卵1個分はいらないという時は便利。
出来た肉団子は、そんなにマヨネーズの味がしないし、返ってコクが出ているような気がする。
人によって好き嫌いはあるかもしれないけど。

ポロンは、鶏肉団子だけ3個食べて、うどんは少ししか食べなかった。

夜は、ひじき煮と牛蒡のキンピラも作ってみたけど、これもあまり食べず。
でも昼に比べると食べれる量が多くなってきたみたい。
明日は、ひじき煮とキンピラを刻んで、チャーハンでも作ろうかな。

そして、夕食後、うんちが出た。
いい感じ。

明日は、久しぶりにポロンが幼稚園へ行けそう。
私も久しぶりにグリーンマーケットへ行こう!




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2006年04月11日

NYのお寿司屋さん

ポロンは、昨日の午後になった頃から、食欲はあまりないもののだんだん元気になってきて、これなら幼稚園に行けそうな気がした。
ポロンも「あした、ようちえんいく!」って言っていた。

でも、夜中にまた9度近い熱が出て、朝起きても9度を超えていた。
ポロンは、歩いてもふらふらしているし、息もはぁはぁしていて、本当にかわいそうだった。
午前中病院に行くと、喉の奥のほうまで炎症が起きているから、抗生物質を飲むようにとのこと。

帰って来て、ランチのときも、ポロンはあまり食べなかった。
幼稚園で豚汁を5杯も食べていたポロンとは、別人のようだ。

もらってきた抗生物質はシロップ。
日本のように薬の容器には目盛りがついていない。
その替わり、試験管にスプーンがついたようなもの↓をもらってきた。
P4101471.JPG

抗生物質のシロップをポロンに飲ませる前に、味見すると、
ドクターペッパーに薬の苦さを加えたような味。
はっきり言って不味い。
アメリカの子供たちは、これをちゃんと飲めるのかな???

病院の先生が「あまりおいしくないので、ジュースに混ぜて飲ませてね」と言ってたので、その通りにしたけど、ポロンは一口飲んで、「もういらない」
ジュースに混ぜたところで、味が紛れはしなかった。

「これ飲んだら、幼稚園に行けるようになるよ」とか「これ飲んだらポロンの大好きなチョコレート食べよう」とか、いろいろ言ってみたけど、その説得もむなしく、ポロンはそっぽを向いて、泣きながら
「やだー!のまないー!」

こんな不味いもの、飲まなくてもいいのならそうしてあげたいけど、これは飲ませなくてはいけない。
もうこなったら、強硬手段だ!!
泣いているポロンの鼻水をふきつつ、そっと鼻をつまんで、もらってきたスプーンで口の中に原液のまま流し込んだ。
むせるのが心配だったけど、大丈夫。
口から出すこともなく、めでたく飲み込んでくれた。
あ〜よかった。ほ〜。
もちろん、口直しにジュースを飲ませて、誉めまくった。
これは、1日1回5日間飲み続けなくてはいけない。
この方法が明日も使えるかなぁ〜・・・
でも、ママは頑張るわよ。ポロンのためだもの。

そういえば、ポロンは、朝に比べると格段に元気になっているな、と思って体温を測ると、36度台だった。
熱が下がって良かった〜。

熱の下がったポロンは、
「ねぇ、おままごとしましょうよ」
私は、今まで散々やっているおままごとには少々うんざりしていて、他の遊びにしたかったけど、ポロンがやりたいというので、仕方なくやることに。

ポロンは「てっかのまきちゃん みたいに つくるの」と言って、千代紙をくるくる巻きだした。
鉄火のマキちゃんとは、アンパンマンのキャラクターで鉄火巻きを作るのが上手な女の子。
これは面白そう!!
ポロンと私は、折り紙と千代紙でもくもくとお寿司を作った。


ポロンはひたすら巻物を作り続け、出来たのはこちら↓

P4101469.JPG

NY風に言うと、Maki Comboかな?
紙コップにお寿司が立てられているのが、斬新〜!



私のは、Sushi Regularって感じ?

P4101470.JPG


何かを無心に作るっていいなぁ〜。
なんだかスッキリした。


ついでにポロンの風邪もスッキリ直りますように!
今夜は、熱が出ませんように!
そして、ポロンの食欲が回復しますように!






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2006年04月09日

久しぶりの・・・

ポロンが久しぶりに熱を出した。
NYへ来てからは初めて。
私の記憶では、去年の春に熱を出したのが最後だったような・・・
だから、1年ぶりかな。

昨日の夕方は9度近くまであがったけど、汗が出てきたところで座薬を入れたら、熱が下がって昨夜は割りと眠れたようだ。
おかげで私もよく眠れて、寝不足が解消された。
おとといの夜は熱でポロンも寝れなくて、私も度々起きていたからね。

今朝は、まだ食欲はないし、咳も出ているけど、熱は微熱。
明日は、幼稚園に行けるかな?微妙・・・

NYに来てから、ボブは4〜5回熱を出しているし、私も1回出していて、ポロンは我が家で1番丈夫だなぁなんて思っていたら、こんなことに。

ポロンは、もうすぐ1歳という時に、生まれて初めて熱を出した。
その時は、近所の小児科に行って薬をもらったけど1日たっても熱が下がらなくて、心配になって、ポロンの生まれた国立病院にまで行ってしまった。
診断は、ただの風邪だったんだけど・・・
私も新米ママだったので、慌ててしまったのね。(笑)

ポロンは、どうやら春先の気温の変化に弱いみたい。
まぁ、初夏みたいな暑さがやってきたと思ったら、雪が降ったりしているから、体もついていかないのも当然かな。

しばらくは、のんびり過ごそう。


元気になったら、こんなところ↓でのんびりしてみたいなぁ〜。

P4021394.JPG
(ワシントンD.C.ポトマック川のほとり)




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2006年04月07日

戦いごっこ

ポロンは最近戦いごっこが好きだ。

この間も、


「ママ〜、あかおにになって」


と言うので、


「いいよ。ポロンは何になるの?」



「ポロンはね、ちからたろうになるの!」



少し前に借りてきた「マンガ日本昔話」のビデオに、力太郎のお話が入っていたからだと思うけど、今どき力太郎になる子供っているのかな?
素朴な感じでいいけど。(笑)


私は、鬼っぽくみえるように、両手の人差し指をたてて頭の所に持っていき、

「鬼だぞ〜!!」

とやったら、


「ちがう!あかおには、ちゅの(角)がいっぽんなの!!」


やたら注文が細かい。


改めて「鬼だぞー」と私がやったら、ポロンは「えーい!えーい!」と言いながら、私にパンチを浴びせまくる。
小さい手から繰り出されるパンチは、結構痛いのだった。

一応私がやられて終わり。



すると今度は、


「あおおにになって〜」


今度は気を利かせて、角を1本にすると、


「ちがう!あおおにの ちゅのは 2ほんなの!」


もう何本だっていいじゃん!と思いつつ、言うとおりにすると、

またポロンの攻撃が始まった。


「ちーんく!ちーんく!!」


と言いながら、私を蹴飛ばしている。


「チンク」とは、もしかして「キック」と言っているつもりなのか・・・


私は可笑しくて可笑しくて、その場に座り込んでしまった。
なおも続くポロンの「チンク」攻撃〜!!

母は完全にノックアウト!!
可笑しすぎてお腹がちぎれる〜。

そんな母を見て、ポロンは「なにわらってるの?」と首を傾げつつも、満足気であった。


ちなみにボブとは、ボブがバイキンマンになり、ポロンがアンパンマンになる「バイキンマンごっこ」。
なぜか「アンパンマンごっこ」ではなく「バイキンマンごっこ」と言っている。

鬼よりバイキンマンの方がかわいげがあっていいな。
私が鬼?
ポロンが深い意味を持っていないことを祈っている。



P3301344.JPG

↑あまりのかわいさに買ってしまったポロンのくつした。
ポロンは、家の中ですぐ靴下を脱いじゃうので、かわいさを感じる時間が少ないのがちょっと残念。




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2006年04月04日

ある卒業・後編

おしゃぶりが行方不明になってしまったので、覚悟を決めた私はポロンに言った。


「ポロン、ちゅっちゅどこかにいっちゃったみたい。ちゅっちゅ無くても寝れるよね。」


「ちゅっちゅは〜!ちゅっちゅ〜!」


やっぱり、ポロンは泣いてしまった。
でも、胸のところをトントンしたり、頭をなでなでしているうちに、時間はかかったけど眠ってくれた。


そして、夜中。


「あーーー!」


ポロンの泣き声で目が覚めた。
半分起きていて、半分寝ているような感じで、「あっ!あっ!」と控えめに泣いている。
しばらくトントンしたり、なでなでしてみるものの、効果がなくて、どうしようと思っていたとき、以前育児書かネットの育児相談の記事で読んだことが、頭に浮かんだ。


「子供の気持ちを代弁してあげればよい」



これが、どんな相談の答えだったのかは、いまだに分からない。



私は、嫌がるポロンを、無理やり赤ちゃんだっこして、ポロンの顔を見て、話し掛けた。



「ポロンは、ちゅっちゅしたかったのね。

 ポロンは、ちゅっちゅ大好きだもんね。

 ちゅっちゅが無いと寂しいね。」



するとポロンは、半分寝たような状態のまま、うんうんとうなずいて、


「うおーん!うおーん!」


と大きな声で泣き始めた。

とても悲しそうな声で、思わず私も泣いてしまった。



半分寝ている状態でも、おしゃぶりをしたくて、いつも安心感を与えてくれるものが無くて、不安な気持ちだったのではないかと思う。
そんなポロンの様子を見ていて、私は胸が苦しかった。


ポロンが泣いている間、私はずっと話し掛け続けた。


そして、ちょっと落ち着いてきたところで、



「ちゅっちゅはなくなっちゃったけど、パパもママもここにいるから大丈夫だよ」



と2回程言ったら、ポロンはまたすーと眠ってしまったのだった。



今思うと、これがポロンと私の「ちゅっちゅ卒業式」だったような気がする。

儀式というか、必ず通り抜けなければならないもののような。




朝起きたポロンを抱きしめながら「ちゅっちゅ無くても寝れてえらかったね」と誉めてあげた。


次の日の朝は、「ちゅっちゅ!ちゅっちゅ!」と言いながら起きて来て、ソファに突っ伏して「ちゅっちゅー!」と言いながら号泣していた。


3日目の朝は、朝起きてくると私に「ちゅっちゅ無くても寝れたよ」と自慢していた。


そんな感じで4〜5日で、ポロンは落ち着いてきた。



その頃、行方不明だった「ちゅっちゅ」が出てきたのだった。


私は区切りとして、これをポロンにゴミ箱に捨ててもらいたいと思った。

ボブは「そんな寝た子を起こすようなことをしなくてもいいんじゃない。
捨てたければ、ミルが捨てればいいだろう」と言っていた。

でも、私は、どうしてもポロンに捨てて貰いたかった。
もし、今度おしゃぶりを見ても、ポロンがまたおしゃぶりをしたいと思わないことを確信したかった。
ただの私のこだわりかもしれないけれど。



あの夜から10日ほどたった3月30日。
ゴミを捨てに行く時に、ふと思った。

3月ももう終わり。
3月は卒業と別れの月だから、今日ポロンにちゅっちゅを捨ててもらおう!


ポロンにちゅっちゅを見せて「ちゅっちゅが出てきたんだけど、もういらないよね」と言ってみた。
一抹の不安があったので、とても押し付けがましい言い方になってしまった。


ポロンはちゅっちゅを見て、一瞬はっとしたけど、

「もういらない。おねえさんだしね」

と言って、ゴミ袋に捨てた。



そして、そのゴミ袋を私がダストシュートに捨てて、2人で


「ばいば〜い!」


と言って手を振ってお別れした。




こうしてめでたくちゅっちゅを卒業したのだった。


ポロンは、ちゅっちゅに頼って安心感を得ることを卒業し、

私はちゅっちゅに頼る育児を卒業した。




案ずるより産むが易し。

考えていたよりも、大変ではなかったように思う。

ただ、それに踏み切るのには、私は勇気がいったけれど。


きっとポロンは、おしゃぶり無しでも眠れるところまで成長していたのだろう。

私は、きっかけ作りをしただけで、ポロンは自力で見事にクリアした。

子供というものは、ちょっとしたきっかけでぐんと成長するものなんだなぁ。

改めて、子供というものは、すごい力を秘めていると思った。


これから先、乗り越えなくてはいけないことが出てくるだろう。

その時は、このことを思い出して、子供の力を信じて、親として対処していきたいと思った。



P4021431.JPG

ワシントンで見たぺんぺん草。
子供の頃、学校帰りに、よく友達と摘んで遊んだなぁ。




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posted by ミル at 06:17| ニューヨーク ☁| Comment(14) | TrackBack(1) | ポロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

ある卒業・前編

ポロンの寝る時の必需品は、おしゃぶりとバスタオルだった。
おしゃぶりをしながら、バスタオルを抱きしめると安心するのだろう。
ポロンはおしゃぶりのことを「ちゅっちゅ」と呼んでいた。


おしゃぶりは、5〜6ヶ月頃から、させていた。
バスタオルは生まれて病院を退院した時からかけてあげていたので、いつもそばにあったけど、それをいつから抱きしめるようになったのかは、忘れてしまった。
今は「バスタオル」と言える様になったけど、1年くらい前までは、「バシュ」と呼んでいた。


私としては、バスタオルはいいけど、「ちゅっちゅ」は1歳になった頃からやめさせたいと思っていた。
まだ日本にいた1歳半検診の時、保健婦さんに相談すると、「おしゃぶりが心の拠所になっている間は、無理にさめさせない方がいい。心の傷は直すのが大変よ」と言われた。


友達のMちゃんに相談すると、「ウチの息子は無理にやめさせて、今度は指しゃぶりが始まってしまったから、無理に止めさせない方がいいよ」とのこと。


私は、迷いつつ日々を過ごしていた。


2歳の誕生日の頃は、もうNYへ行くことが決まっていて、私の精神的な余裕もなく、ポロンの環境も変わることだし精神安定剤としてこのままさせておこうと思った。
私は、迷わず楽なほうを選択したのだ。


そして、NYへ来て、昼間ストローラーに乗せながらさせるのはさすがにどうかと思い、それはやめさせた。
割とあっさりとやめたけど、寝る時は必ず必要だった。



ネットで検索すると、おしゃぶりは2〜3歳位から歯並びに影響するらしい。
歯を閉じた時に、歯と歯の間に隙間ができてしまい、物をうまく噛み切れなくなったりすることもあるそうだ。
中には、4〜5歳までさせていたけど、特に歯に影響はなかったという人もいたけれど・・・


今年に入ったくらいから、ポロンに「3歳になったらやめようね。ちゅっちゅは赤ちゃんのするものだからね」と度々言うようにした。
ポロンは、「3さいになったら、やめる。おねえさんだから」と言う時もあれば、「ポロンは まだあかちゃんなの。だからちゅっちゅするの」と言う時もあった。


何度か「ちゅっちゅなしで寝てみようよ」と促して、ポロンもその気になって、枕の下に「ちゅっちゅ」をしまい寝れたことはあった。
でも、夜中に目覚めた時、泣き止ませるのには、やっぱり「ちゅっちゅ」が必要だった。
胸のところをとんとんたたいたり、頭をなでなでしたり、抱っこしてみたり、いろいろしてみたけれど、ポロンを寝付かせることは出来なかった。


「ちゅっちゅ」さえすれば、あっという間にまた寝てくれる。
それほど、ポロンにとっては、安心感を与えてくれるもので、
親の私にとっては、すぐに寝てくれる便利なものなのだった。


私は、ポロンのクラスメートのお母さんにも宣言した。
そうやって、決心が鈍らないように自分にもプレッシャーをかけるようにしたのだ。


そして、3歳の誕生日の日にポロンにおしゃぶりを捨ててもらい、さよならするつもりだったのだけど・・・・

その3日前、ポロンの終業式の日の夜、「ちゅっちゅ」が行方不明になってしまったのだ。
いつもは、ふとんに紛れていたり、ベットの間とか下とかに落ちていて、すぐに見つかるのに、この日はどこを探しても見つからなかった。


予備の「ちゅっちゅ」はあったけど、見えない何かが今日から始めるようにと言ってくれているような気がした。


そこで私は決意した。


今日から「ちゅっちゅ」なしで、ポロンには寝てもらおう!




明日に続く。



P3301342.JPG

この間、咲いたと思ったのに、もう散り始めていた。
私が気づいていなくても、植物はどんどん成長していく。
子供の成長も同じかな?



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2006年03月28日

親でいるということ

昨日は、ランチの後、ボブとポロンにお留守番してもらい、美容院に行ったり、お買い物をしたり、3時間ほど留守にした。


帰ってきた私に、ポロンは何度もハグをした。
春休みに入ってから1週間ずっと一緒にいて、久しぶりに離れたので甘えたかったのだろう。


晩御飯の支度をしようとすると、ポロンが、

「おてつだいする〜」

「じゃあ、テレビを消してね」

「やだーてれびみるー!」

「テレビ見ながらじゃ危ないから、テレビを消してください」

「やだー!」

「テレビを消せない人は、お手伝いはしなくていいです」

「やだーおてつだいするー!わーん!」


近頃、ポロンは泣く時に、わざと大きい声で泣いているようだ。
大げさに泣いた方が、効果的だと思っているのかもしれない。
それほど、知恵がついてきたということだろう。

生まれた頃は、泣き声が弱々しくてかわいいなぁと思っていたのに、まるで別人のようだ。
この家は、ポロンが大声をだすと「キーン」と反響する。
(コンクリートにペンキを塗っただけで、クロスを貼っていないのが原因なのかもしれない。)
だから、ポロンが大音響で泣くと、思わず目をつぶって眉間に皺が寄り肩に力がはいってしまうほどなのだ。ふらふら

そして、「虐待していると通報されたらどうしよう」という不安が一瞬胸をかすめる。
ボブは大丈夫だと言っているし、子供が泣くことは悪いことばかりじゃないと私は思っているのだけど、世の中にはいろいろな価値観の人がいるからね。


なんとかなだめて、テレビを消して、野菜を切りはじめたけれど、昨日は2つに切ったアスパラを、今日は「4つに切ってね」と言ったのが気に入らなかったらしい。
やる気がなさそうに切り始めたものの、変な風に切れてしまい、

「できないー!ねむくなったー!ねむくなったー!」


出た!ねむねむ攻撃!
ベットルームへ行ってしまった。


少しすると戻ってきて、


「ママといっしょにやるの!」


ポロンは私に甘えたいのだなとは思ったけど、もう時間も遅かったので早く作りたくて、「ポロン、いつもみたいに1人で切れるよね」と言ってしまった。


「やだー!できないー!!」


号泣!キーン!


あ〜大失敗ふらふら


なんとかなだめて、しばらく一緒に野菜を切っているうちに、機嫌が直ってきた。


私は、かなり消耗した。

ポロンは、私に甘えたかったのだと思う。
その甘えたい気持ちを、もっと受け止めてあげなきゃいけなかったのは分かっていた。
でも、私もちょっと疲れていたし、早く晩御飯を作りたかったし、大人気ないことをしてしまった。
反省。


子供といると、親には子供のような甘えは許されない。
常に、大人の役割でいることを求められる。
親なのだから、当たり前のことなんだけど、それがちょっと辛く思うこともある。


それは、自分の心が疲れ気味というサイン。


そういう時、私は暇さえあれば本を読み、時間を作って本を読み、その本の世界に没頭する。
そうやって読んでいるうちに、心の中の回路がきれいに修復され、だんだん元気になっていく。
数冊読み終えると、また大人な自分になれるのだ。



みなさんは、どうやって心のリフレッシュしてますか?





P3251320.JPG

3月14日の記事で、グリーンがかっていた街路樹の白い花が満開。
ちょっと見には、桜に見えないこともないかな?

ここ、10日程コートが必要なくらい寒かった。
今日は大分暖かいけど、風はまだ冷たい。

ワシントンでは桜が三分咲きらしい。
NYでも、もうすぐ咲くのかな?
NYでも開花予想をして欲しい!、と切望してる私(笑)




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posted by ミル at 07:34| ニューヨーク ☀| Comment(21) | TrackBack(0) | ポロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

楽しい家事

私は、家事全般があまり好きではない。
もちろんやる気満々モードの時もあるのだけど、そうじゃない時の方が多い。



最近、強力な助っ人が現れた!



それは、ポロン!!

(あ〜やっぱり〜ですよね〜はははっ)



私が「ゴミ捨てしようかな〜」と言うと、ポロンが、


「おてつだいする〜」


とやってきて、各部屋のゴミ箱を持ってきてくれる。


「ポロンは おおきくなったからね ちからもちなんだよ!」


私が「そうだね〜すごいね〜」と誉めると、


ゴミを捨てたゴミ箱を、もとの場所に持っていってくれるのだ。


私は立っていて、大きなゴミ袋にゴミを移すだけで、家中のゴミ集めが完了しちゃうのだ。
なんて、ラクチンなの〜。

これにはボブも「ポロンは、なかなか使えるな」と満足気。




私が「そろそろ晩御飯の支度しようかな〜」と言えば、


「おてつだいする〜」


と、またポロンが来てくれる。

最近のポロンは、ディナーナイフで野菜を切ることにはまっている。
(これはmiumiunyさんよりお知恵を拝借しました。ありがとうございます!)

今日は、私があらかじめ拍子切りしたジャガイモを3等分してもらうのと、アスパラを半分に切るのと、レタスをちぎってお皿に乗せるのをやってもらった。

ポロンに切ってもらうための下ごしらえを大急ぎでやるので(早くしないとご機嫌が悪くなるもので)、お料理自体も早くできるし、そして何より1人で作るよりも2人で作った方が楽しい。

そして、お料理をいただく時は、

「ポロンが手伝ってくれたからおいしくできたね」

と誉めるととても嬉しそう。

ボブが「切るのが上手だな〜。おいしいね」と誉めると、さらに嬉しそう。

お料理が、何倍もおいしく感じられちゃうのだ。




そして、

「ソファのしたに ゴミがあるよ!おそうじしようよ」 

なんて、厳しいご指摘(笑)&自発的なことも。


我が家では、日本で使っていた掃除機を使っているので、その際には変圧器を利用する。
この変圧器が重くて、移動が面倒なので、普段は、箒&クイックルワイパーアメリカ版(名前不明)というエコロジーなお掃除方法だ。


ポロンが「クルクルパイパー」と言っているクイックルワイパーアメリカ版でお掃除してくれる時はいいのだけど、箒が曲者。

P3241311.JPG
(↑遊んでる)

この箒は、昔懐かしい箒草チックなもので出来ていて、ポロンが掃除すると、それがどんどん抜けてきて、掃除すればするほど汚れてしまうのだ。(笑)

それでも、ポロンのやる気は尊重したいので、ポロンが掃いてくださった後に、私がもう1度掃かせていただいている。



そして、私がトイレ掃除や洗い物をしていると、


「ポロンがおおきくなったらね、やってあげるの」

(やってあげるね)


なんて、泣かせることも言ってくれるのだ。
こんなこと言われたら、いくら家事が好きじゃない私でも、頑張っちゃう。




ポロン、これからもお手伝いよろしくね。

頼りにしてまーす!





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2006年03月24日

ガラスの靴

私は、室内でスリッパの変わりに、日本から持ってきたミサトっ子草履を愛用している。

表はまさに草履という感じでさらりとして履き心地がよく、裏がゴムになっていて滑りにくいのが気に入っている。
しかも丈夫。
本当は、子供が外遊びする時に使うと、土踏まずのアーチ型を正しく形成してくれるという優れものの草履らしいのだけど・・・

ポロンは、まだうまく履けない。

自分で履くのも難しいようで、しかも履いてもすぐに脱げてしまうのだ。

P3241305.JPG


今日も「草履をはきたい」というので履かせたけど、数歩、歩いたら片方が脱げてしまった。



「ママ〜、シンデレラのくつが かたほうぬげちゃったの!はかせてー!」



シンデレラの靴?ただの草履なんですけど(笑)と思いつつも、こんなことも考えてしまう。



「ポロンのガラスの靴は、誰がひろってくれるのかしら?」



ポロンにも、素敵な王子様がいつか現れるのかなぁ〜ハートたち(複数ハート)

なんて、夢見がちな母。



「ポロンねー、じぶんで ひろっちゃったよ!」



母の気持ちは、まだ全く理解していない現実的な娘!



「そうよね。自分で出来ることは自分でしないとね・・・・・」






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2006年03月23日

モミモミ

ポロンは、ちょっぴり肌が弱めだ。

去年の冬は、乾燥のため、ポロンのほっぺは真っ赤だったし、肩から腕のあたりは触るとハラハラッと皮が散っていくほどだった。

あんまり保湿クリームで保護しすぎちゃうのもよくないような気がして、保湿クリームを塗るのは、お風呂上りだけと決めた。

その替わり、朝のお着替えの時に、マッサージをすることにした。
ポロンのパジャマを脱がせて、「丈夫になれ。丈夫になれ。」と言いながら、私の手でポロンの体をさする。
関節のあたりは、特によくさすっておいた。
さすることによって、血流がよくなれば、少しは肌によいのではないかと思ったのだ。
乾布摩擦の手でやる版っていう感じかな。


ママ友達のYちゃんにこういうことをしていると言ったら、「ほら、手当てっていうくらいだから、手で何かするのはいいことらしいよ」と教えてくれた。
私は、「なるほど!」と思い、毎日続けた。


それによって、肌の状態は改善はさせなかったけど、それ以上悪くもならないという感じだった。


そして今年の冬。
NYの冬はひどく乾燥すると聞いていたので、冬の始まる前から、朝ポロンの体をさすりはじめた。
ポロンはとても気持ちがいいらしく、私が忘れていると「モミモミして!」とリクエスト。
「モミモミ」というよりは、「すりすり」って感じなんだけどと思いつつ、去年と同じように「丈夫になれ。丈夫になれ。」と言いながら、モミモミ。

ポロンが幼稚園に行く朝は忙しいから省略したかったけど、ポロンのリクエストがあればしていた。
そんな朝は、私も心に余裕がなくて無言でモミモミ。
するとポロンが「丈夫になれ」と言ってくれた。
丈夫になってほしいという気持ちを込めながらすることが大切だと思っていたのに、忘れてた。
一緒に「丈夫になれ」と言いながら、モミモミ。

ポロンも大きくなったので、肌が丈夫になったのだろう。
今年の冬は肌が荒れることもなくすごせた。
最近は、ポロンが自分で朝のお着替えが出来るようになったので、モミモミもしていなかった。


昨夜のこと、お風呂に入っていたら、ポロンが、

「ママのせなか じぶんで あらってあげるよ」
(ママの背中を洗ってあげるよ)

と言ってくれた。
こんなこと初めて!
早速やっていただくことにした。

ポロンの小さな手が、私の背中を滑っていく。
その感触が、なんともいえず気持ちがいいのだった。
少しの時間だったけど、リラックスできた。


人の手からは、触れた人の体にいい影響を与える何かが出ているようだ。


明日の朝は、久しぶりにポロンに「モミモミ」しようかなと思った。


P3221303.JPG

寝ている時のポロンの手。まだプクプクしている。




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2006年03月22日

ポロンのお誕生日←NY時間編

この日、ポロンと私は、一緒に起きた。

「ポロン、お誕生日おめでとう!」

と言って、ぎゅぎゅぎゅっと、ハグ〜。

ポロンはニコニコ。

「ポロンは何歳になったんだっけ?」

指を3本たてて

「しゃんしゃい」

4歳が近づいてくる頃には、ちゃんと「さんさい」って言える様になるのかな?



ポロンは、後で私に抱きつきながら、私のマネをして「おめでとう!」と言っていたので、朝のハグは嬉しかったのだと思う。

これからは、毎朝ハグしちゃおうかな〜。
HAPPYな気分で朝を始められるって、この上なくいいと思うから。



それから、2人でポロンの大好きなお花を買いに行った。

何にしようか2人で考え、ピンクのチューリップに決定!

ポロンが自分で持つと言ったので、持ってもらうことにした。

しっかりと大事そうにお花を抱えて歩くポロン。

買いに行ってよかったな。


家に帰って来て花瓶に生けると、早速ポロンは、匂いをかいだり両手で包むように触ったりしていた。
理科の観察みたい。
そうこうしているうちに、部屋の暖かさのためか閉じていたチューリップが、だんだんと開いてきた。

「お花が咲いてきたよ!」

「おうちの中が暖かいから、お花が嬉しくなって咲いたのかもね」

P3201250.JPG



夕方からお食事に出掛けるため、ポロンには終業式にも着たジャンパースカートを着てもらった。
そして、髪の毛も縛ってみた。

ポロンはすぐに、

「ちょっと かがみ みてくるねー」

トコトコ鏡の前まで走っていって、


「うわーかわいいー! おねえさんみたい!」

しきりと縛ったところを触っていた。

P3201260.JPG


バースデーディナーは、American Girl Cafe。
月曜の夜だったので割りとすいていたけど、他のテーブルもみんなバースデーのお祝いのようで、あちこちで「Happy Birthday」の歌声が響いていた。

ここは、American Girl Place(←興味のある方はこちらをどうぞ)というお店の中にある。
このお店では、お人形が売られていて、そのお人形とお揃いのお洋服まで売られていたり、お人形のための美容院があったり、そのお人形が主人公の本まで売られている。

Cafeでは、お人形用のイスを貸してくれるので、自分のお人形と一緒にお食事が出来ちゃうのだ。
ポロンはお人形も貸して頂いた。

お料理は普通なのだけど、女の子心をくすぐる演出の数々に、私も「American Girl」気分が味わえた。

肝心のポロンはというと、来る途中にストローラーで寝てしまい、起こしてからしばらくは機嫌が悪かったのだけど、トイレに行ったらリフレッシュできたらしくて、そこからお料理をパクパク。

もう少し大きくなったら、もっと喜ぶんだろうな。
お祝いしてもらっている子の中では、ポロンが1番のちびっこだった。

P3201283.JPG



その後、Top Of The Rock(←写真がうまく撮れなかったので興味がある方はこちらをどうぞ)で夜景を見た。
私は、マンハッタンの夜景を見たのは初めて!
寒かったので、人も少なくて、マンハッタン独り占めって感じ。
なんと表現したらよいのか分からないほどの綺麗さ!
できることなら、シャンパン片手にのんびりと眺めていたかった〜。
(実際にお酒なんか飲んでいたら、警備の人につかまってしまいそうだけど・・・)

ポロンは、夜景よりもライトが点滅する小部屋の方が楽しかったみたい。


家に帰ってきたら、すぐに、

「ちょっと おはな みてくるねー」

トコトコ走っていって

「さいてる!さいてるよーママー」


トイレに行きながら、

「ママ、きょうは たのしかった」

ポロンが自分で、楽しかったって言うなんて初めてだと思う。


ポロンが楽しく思ってくれて、私も嬉しい。


日本のじいじやばあばたちからも、お祝いにバックや絵本をいただいたし、日本にいた頃仲良くしていたRちゃんのママからもRちゃんとお揃いの手作りバックをいただいて、アメリカに住んでいる私のお友達Tちゃんからもお祝いのお電話をいただいたし、日本にいるお友達からもお祝いのメールをいただいた。

そして、このブログを読んでくださっている皆さんからも、温かいお祝いの言葉をたくさんいただいた。


皆さんにお祝いしていただいて、親子共にとても幸せな3歳のお誕生日でした。

皆さん、本当にどうもありがとう!

感謝!感謝!です。




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2006年03月20日

ポロンのお誕生日←日本時間編

ポロンのバースデープレゼントを買いにトイザラスへ。

プレゼントはレゴに決定!
今まで、ピースの大きなアンパンマンブロックしか持っていなかったので、もう少しピースの小さいものを購入。


どれにしようかと選んでいる時、ポロンの様子がちょっと変だった。
なんだかあまり楽しそうじゃなくて、うつむいて体を固くしている。


その原因は、この方↓

P3191234.JPG

大人から見ても迫力があってリアルだし、「ガルル〜」なんて、恐ろしげな咆哮までしていたら、子供には、恐いよね〜。


気分を変えようと他の売り場ものぞいてみたけど、ポロンはイマイチ楽しそうじゃなくて、

「もうおウチに かえろうよ」

と言い出した!

おもちゃ屋さんに来て、早く家に帰ろうという子供は珍しい!


私は、おもちゃ屋さんが大好きなので(どっちが子供?)、他にもいろいろ見たかったけど、主役が帰りたいというので、仕方なくレゴと絵本を買って帰ることにした。


「タクシーで帰る?」

「ここでタクシーすぐにつかまるかな?」

「じゃあ、バスにする?」


ボブと話しながら歩いていると、ストローラーに乗せていたポロンが寝そう。
そのまま歩いて帰ることにした。
今日は風が冷たいなぁなんて思いながら歩いていると、通りの向かい側をショッキングピンクのダウンを着た人が歩いている。


兵藤ゆきさんだ!


みなさんご存知だとは思うけど、兵藤ゆきさんはマンハッタン在住で、その生活模様を記した本も出していらっしゃる。
ボブのNY行きが決まって、NY生活の想像がつかなかった私は、兵藤ゆきさんのエッセイを読んで、イメージをつかませていただいたのだった。
同じマンハッタンに住んでいるのだから、1度くらいは会いたいものだ!と思っていたので、
感激〜!!!
(実際には、見かけただけだけど・・・)


タクシーかバスで帰っていたら会えなかったなぁ。
歩いて帰ることにしてよかった!


考えてみると、私たちの毎日は、小さな選択の連続だ。
その小さな選択の連続が、私たちの一日を作り上げている。

当たり前のことなんだけど、当たり前のことすぎて普段意識していない。

今、選ぼうとしているほんの些細なことが、数分後、数時間後、ちょっと大げさだけど数年後に、影響を及ぼしていると考えると、なんだか楽しく思えてくる。

ポロンは、そのその選択の幅が、どんどん広がっているところだ。
どんなことを選んで、どんな1日を作り上げていくのかな?
そして、それがどんな人生になっていくのだろう?


NY時間では、まだバースデーイヴだけど、日本時間ではお誕生日だったので、夜はポロンの大好きなから揚げとケーキでお祝いをした。

P3191235.JPG

去年は吹き消せなかったロウソクが、今年は自分で吹き消せた。

食事の後は、ポロンのソロコンサート。
「はるが きたんだ」と「すうじのうた」を歌ってもらった。
その模様はもちろんビデオで撮影。



ささやかだけど、家族でお祝いしたお誕生日。

ポロンの目には、どう映ったかな?

ポロンとパパとママ、3人で過ごしたバースデーの一日は、どうでしたか?




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2006年03月19日

7ヶ月

終業式にポロンに何を着せよう?

引き出しの中を探していたら、秋にセールで衝動買いしたジャンパースカートとブラウスが出てきた。
ジャンパースカートは、その時着せてみたら丈が長過ぎて、ものすごく胴長に見えてバランスが悪くて着れなかったのに、丁度よくなっていた。

思い出してよかった〜。
あやうく着れなくなるところだった。
セーフ。

ポロンに「これ、終業式の日に着ようね」と言って、服を見せたら、


「うゎードレス〜!おひめさまみた〜い!

シンデレラのおばあさん(正確にいうと魔法使い)が、

こうやってすると(杖を振るマネ)ドレスになるんだよね」


と大喜び!
ドレスじゃなくて、ただのジャンパースカートなのだけれど、普段ズボンしか穿かせていなかったので、ドレスにみえるらしい。
こんなに喜ぶのなら、これからはもっとスカートを買ってあげよう。


今朝、ジャンパースカートを着せると、


「ちょっと かがみ みてくるね〜」


鏡の前で、にこにこしながら、ポーズをしている。
笑える!


終業式では、一列になってお友達の後ろをてくてく。
ポロンと目があった。
お互いに、にこっ!

席に着くと、こちらを見ることもなくじっと前を見ていた。

そして、校長先生から1人1人終了証書をいただく。

次は、ポロンの番だと思うとドキドキ!

ポロンの名前が呼ばれると、ポロンは、手をあげて「はーい!」

元気よく返事が出来た。

トコトコ歩いて、校長先生に修了証書をいただいてた。

(↓ボケてる・・・)
P3181189.JPG



立派だわ〜!!!




親バカ全開な私。




校長先生がお話されている時は、となりのKくんと、2、3言無声音でおしゃべりしていた。
静かにしてないといけないことは、ちゃんと分かっているんだな〜。


それから、親の方を向いて子供たち全員で「はるが きたんだ」という歌を歌ってくれた。


♪はるのかぜが ふいてきたら

メダカも ちょうちょも ことりたちも

うれしそうに わらうだろう

はるだよ ぼくらの はるがきたよ

きたかぜなんか あっちのほうへ いっちゃえ

すてきな はるが ほんとに きたんだ わぁい わい



元気に大きな声で歌っているポロンを見ていたら、目に涙がにじんだ。


9月の入園式の時、先生に手を引かれて入場したポロンは、じーと私の方ばかり見ていた。
表情は固く、一生懸命泣くのをこらえていた。
席に座ったとたん、わーーと泣き出して、入園式の間、私がだっこしていたのだ。
名前を呼ばれでも、返事なんかできなかった。


それが、7ヶ月たったら、私が側にいなくても、こんなにどうどうとしていられるようになった。


幼稚園の通い始めは、よく泣いていたポロン。
そんなポロンではあったけど、先生方があたたかく接してくださったおかげで、親と離れていても、安心して楽しくのびのびと生活できる場があることを、ポロンは学んだのだと思う。
そんな幼稚園生活の中で、ポロンの良い面がぐんぐん引き出されていった。


よい先生に恵まれ、私たち親子は幸せだ。

本当に感謝の気持ちでいっぱい。


ポロンの7ヶ月間の成長ぶりが、凝縮されて詰まっていた終業式だった。


歌のように、春の風が吹いてきて、わーいと言いたい気分。









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2006年03月18日

ねずみ

今日は、セント・パトリック・デー。

アイルランドにキリスト教を伝えたとされる6世紀の聖人、聖パトリックを偲ぶ日だそうだ。

カトリックの象徴であるグリーンのものを身に付けた人で、街はあふれかえっていた。

グリーンの洋服、ネックレス、帽子、スカーフ。
髪の毛を染めている人、ほっぺにペイントしている人。
グリーンの口紅をしている人までいた。

最近グリーンの気になっていた私には、人々が春の訪れた喜びを、グリーンをまとうことで表現しているように思えて、嬉しかった。



そんな中、ポロンの幼稚園では、今年度最後のクッキングと誕生会が開かれた。
ヨーグルトケーキを作り、それでお祝いをしたそうだ。

家に帰ってきてから、今日「ハッピーバースデー歌った?」と聞いたら、

「うん、うたったよ。ポロンとね、えーとえーと、Yくんと、えーとえーとえーと・・・・」

「あと、Kくんじゃない?」

「そうKくん」

7人のクラスメートのうち3人が、今月生まれ。
3月生まれ率高し!


「ポロンね〜おひめさま!」


満面の笑みー!!わーい(嬉しい顔)


お誕生日の子は、冠を被せてくださったらしく、それでポロンはお姫様気分を味わえたらしい。

バースデーカードもいただいてきた。
表には、幼稚園で遊んでいるポロンの写真、裏にはポロンの手形。
開いてみると、大きなケーキのポップアップ。
そして、身長体重も書いてある。
至れり尽せりの、ステキなカード。


その中に気になるコトが・・・


好きな食べ物・りんご


これは分かる。ポロンはりんご好きなのは、間違いない。



問題は、コレ↓



おおきくなったら ねずみ になりたい



えっーーーー!!!!!

ねずみーーーーー????????????

なんでーーーーーーーー????????????がく〜(落胆した顔)



ねずみになりたいって、どういうことなんだろう???
あの小さいねずみだよね?
ねずみって。



ポロンに聞いてみた。



「どうしてねずみになりたいの?」


「ポロンね、おおきくなったらね ねずみになるんですよ」


うーん、答えになっていない。
不思議の国の人だからね〜
一筋縄ではいかないのであった。


「ポロンは、どうしてねずみになりたいのかな?」


「ねずみは、つよいんですよ」


それを聞いて、ぴんときた。

先日の発表会で、ポロンより大きいクラスの子たちが、小さいねずみに扮して、大きい庄屋のねずみ(先生)を倒すという劇をやっていたのだ。
日頃から、上のクラスのお兄さんやお姉さんと手をつないで公園に行って遊んだり、お弁当を一緒に食べたりと、交流の時間があるようなので、ポロンは、小さいねずみがお兄さんやお姉さんたちであることはわかっている。
それで、お兄さんやお姉さんのような「強いねずみ」になりたいと思ったのだろう。


「ねずみさん、お相撲強いものね」と私が言ったら、


「そうそう、こうやって、こうやって・・・」


と、しこを踏んだり、お相撲の真似をしている。
そういえば、最近よくボブや私とお相撲をしていた。


それは、こういうことだったんだ!


ステキな夢だと思った。
ポロンは、強いお兄さんやお姉さんにあこがれて、そうなりたいと思っている。
大きくなりたいと思っている。
いいなぁ〜。
まっすぐな感じが。



今日は、この他にも、保育の様子を撮ってくださった写真を綺麗に綴じたアルバムや、ポロンの描いた絵をていねいに綴じてくださったものなど、いろいろ持って帰って来ていた。
まるで宝箱を開けているようだった。
先生方のあたたかい心遣いの数々に、感謝の気持ちでいっぱい。


折角なので、ポロンの作品展。

P3171176.JPG

2歳でも、先生の工夫で、こんなにかわいらしいお雛様が完成。
私は、お雛様が笑ってるように見えるところが気に入ってる。



P3171177.JPG

ポロンに誰の顔か聞いてみたけど

「わからな〜い。おかおのまわりに ぐるぐるっ〜てかいたの」

髪の毛のように見えるところは、顔の周りにぐるぐる線をひいているうちに、偶然そうみえるようになったらしい。
面白〜い!


明日は、終業式。

3学期が、あっという間に終わろうとしている。

ポロンが、2歳児クラス通称「ひよこぐみ」でいるのもあと1日。





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2006年03月10日

2人でお菓子作り☆その2

ちょっと前に、よく遊びに行っているmikiさんのブログで、白玉団子を親子で作っていらして、楽しそうだったので、我が家でも作ってみました。


「ママー!できない!」


お団子を丸めるのが、まだポロンには難しいみたい。
手のひらでコロコロさせて丸めているはずなのに、丸めているうちに、どんどん平べったくなっていって、ついにはぺったんこにして遊んでいる。

完全に粘土遊び〜↓

P2271052.JPG

丸めるところは、案外と力の加減が難しいのねふらふら

そこで、丸めるところは私がやって、真ん中の凹ますところをポロンにやってもらいました。

「ポロン、上手ね〜!!」

と言うとニコッ。それだけでも満足みたい。


3種類の味を作ってみました。
きなこ、お醤油に海苔、みたらし風。

P2271053.JPG

この中で、ポロンが1番気に入ったのは、きなこ!

きなこは、ポロンの離乳食の時に、おかゆの上にぱらぱら振りかけていましたが、その後はご無沙汰してました。
久しぶりに食べたらおいしかった〜。

私は、きなこというと、小学校の頃駄菓子屋さんで食べた「あんこ玉」を思い出します。
小さく丸めたあんこの周りに、きなこが付いているお菓子です。
その中に白い玉が入っていると、当たり。
大きいあんこ玉がもらえました。
今食べたらあんまりおいしいとは思わないかもしれないけれど、あの頃ははまってました!
懐かしい〜!!

今度は、やっぱりmikiさんのところで見た「ゴールデンマカロニ」も作ってみようと思います。


mikiさん、懐かしいことまで思い出しちゃいました。
ありがとうございました。





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2006年03月07日

お願い。

昨日のことです。

私がバスルームの床を掃除していたら、


「ママ!なにか いった?」


「何も言ってないよ」


「じゃあ、おばさんのこえかなぁ〜」


ママの声が、おばさんってことちっ(怒った顔)




最近、やっとポロンは、かくれんぼのルールが分かってきたようです。
ポロンとなら、この狭い家の中でも、かなり楽しめます。
隠れるところなんて、決まってるんですけどね。
それなのに、ポロンはなかなか私が見つからず、不安になって涙声になることもあります。


「もう、いいか〜い!」


「もう、いいよ〜」


私が隠れていると、トコトコトコッと、ポロンが歩いている音が聞こえます。


「ここかな?」


なんて言っている。
しめしめと思っていると、


「ママー!ママー!ママー!」ふらふら


また見つからなくて泣きそうになったのかな、と思って「ここだよ」と言いながら出て行くと、


「ママ!おふろのところに めが みえたの」


一応見に行きましたが、何かいる訳がありません。


「何もいないよ。大丈夫だよ」


「どうぶつさん かな〜って おもったの」



「動物なんかいないよ」



「きりんさん だったのかな〜?」



お風呂にきりんさんが入ってる姿を、想像すると笑える〜わーい(嬉しい顔)




でも・・・・



「おばさんの声」も「目」もバスルームというのが、気になります。

子供って、大人には見えないものが、見えそうな気がするし・・・

私は幽霊とかそういう類が、スーパー苦手なんです・・・がく〜(落胆した顔)

私はこんなことでも、怯え気味・・・




ポロン、お願いですから、ママを恐がらせるようなことを言わないでください!



P3061117.JPG


左側は、スーパーのレジ袋で作った「うさぎのしろちゃん」↑
結んで顔を書くだけの簡単さ!
子供は、新しいものが好きだから、目新しければ喜んでくれますよね。
昨日はこれで「ぼく しろちゃん。ぴょん! ぴょん!」などとよく遊んでいました。
多分、今日は見向きもしないと思いますけどわーい(嬉しい顔)



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posted by ミル at 22:02| ニューヨーク ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ポロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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