2005年10月13日

秋の長雨?

今日は朝から雨で、断続的に強い雨が降ってます。
金曜日は、蒸し暑くて半袖でも大丈夫だったのに、コロンバスデーの月曜日から、薄手のコートが無いと寒いくらいになりました。
土曜日から、毎日雨が降っていて、あと数日はこの天気が続くようです。
秋の長雨って感じでしょうか。

今日は、ポロンの幼稚園の日。雨の中の登園は初めてです。
いつもは、ストローラーでスイスイ行っちゃうのですが、雨だとバスで行かねばなりません。
ちょっと憂鬱な気持ちになっていたら、ポロンが、

「今日は、パパと幼稚園行く!」

ポロン、君はママ思いだね〜。

我が家では、ポロンの着替えの手伝いも、一緒にお風呂に入る人も、ストローラーを押す人も、ポロンの指名制なのです。
その通りにしないと機嫌がスーパー悪くなって、手がつけられなくなくなってしまう。
ボブももちろんそのことは知っているので、しぶしぶポロンを送っていきました。

お迎えに行くと、先生が、
「今朝は、パパずぶ濡れでしたよ。」
と言っていたし、同じクラスのママも
「今朝は、パンツまで濡れる位、ひどい雨だった。」
と言っていました。

その時、初めてボブの心配をしました。
スーツも靴も濡れちゃったんだろうな〜。
気の毒なことをしてしまった。



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2005年10月07日

久しぶりのデート

昨日は、お昼ぐらいにボブと私が近いところにいることが分かったため、待ち合わせをして、ランチをしました。
ボブと待ち合わせをして、2人で食事するなんて、多分ポロンが生まれてから初めてです。
久しぶりなので、ちょっとドキドキしちゃいました。

待ち合わせ場所に現れたボブが、スーツ姿で、びっくりexclamation
これまでは、会社に行くのもシャツにチノパンというラフな格好で、NYに来てから、スーツ姿を見たのは初めてだったからです。
それに、男の人がスーツを着ると、何故か2割増しくらいカッコよく見えますよね。
聞いてみると、ボブの会社は、10月からは衣替えで、みんなスーツを着るそうなんです。
で、昨日は会社にいる時間が長いため、スーツを着たらしい。
今日は、ほとんど会社にいかないからと、ラフな格好に戻ってました。

タコスを買って、ブライアントパークで食べるつもりだったのですが、そのタコス屋さんが、長蛇の列だったのであきらめ、近くのデリで、ホットサンドを食べました。
ハム、チーズ、ピクルス入りで、あったかいピクルスってどうなの?と思ったけど、意外とおいしかったです。

ポロンが一緒の食事だと、お水などこぼさないように注意したり、食べさせたり、「トイレ行きたい!」なんて言われて慌ててトイレに行ったり、おなかがいっぱいになれば「帰る〜。おうち帰りたーい。」っていう感じで、ゆっくり食事が出来ません。

夫と2人で食事するっていいですね〜。
食事して癒される感じがします。
言葉とか、口に合わない食べ物が多いとか、なにかと苦労の多いNY生活ですが、たまにこういうことがあると、来てよかったと思えます。
また、時間を作って、ボブとデートしたいですハートたち(複数ハート)
posted by ミル at 12:26| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

世間は狭い

今日は、午前中は曇っていましたが、お昼くらいから日が差して、長袖1枚でいるのが丁度よくて、気持ちのよい日です。

先日、ポロンのお迎えの時、同じクラスのAくんのママと話をしていたら、なんと歯医者さんをしていることが判明。
しかも、我が家からもボブの会社からも徒歩10分以内のところで開業しているので、同じビル(こちらでは、マンションのこともこういうらしい)に住んでいる日本人や、ボブの会社の日本人がよく来ると言っていました。

歯医者さんの知り合いがいるなんて、心強いです。
我が家は、ツイてますね。

一緒にいたAくんのママの同級生のお友達が、なんと!私の通っていた中学校の校医さんをしているそうです。
びっくり!!!!
私の母校は、これといって特色の無い公立です。
まさかNYでその名を聞くとは、夢にも思いませんでした。

世間は狭いですね〜。




posted by ミル at 05:54| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

ナンパ!?

@電話番号と名前の書かれたメモを渡されて、「今度、電話して」と言われたら、ナンパされてますか?

Aそもそも「ナンパ」という言葉は、まだこの世に存在しますか?
死語じゃないですよね?

「ナンパ」という言葉が頭に浮かんだのが、あまりにも久しぶりだったので、この言葉はまだ使われているのか、ふと疑問に思いました。

もし、@が正しければ、

私「ナンパ」されてしまいました。

おそらく50代と思われるおじさまにですが・・・・・

そのおじさまは、ポロンの幼稚園の受付にいつもいるドミニカ出身の方です。
ポロンは、まだ幼稚園に慣れていないため、今週は1人だけ早帰りをしていました。
幼稚園の建物に入る時には、受付のところでサインと入館時刻を、帰る時には退館時刻を書かなくては行けないきまりになっています。

私が迎えに行く時間は、人の出入りも少なく、おじさまも暇なのでしょう。
私にいろいろと話しかけてくれていました。
でも、おじさまの話す英語は、訛りがあって、非常に聞き取りづらいのです。
ドミニカの公用語がスペイン語なので、スペイン語訛りなのかもしれません。
折角話しかけてくれても、一言も分からないことがよくありました。

「君はとても素敵だと思うよ」とか
「18歳か19歳にしか見えないよ」とか
社交辞令でも、言われたら嬉しいですよね。
いつも2、3言、挨拶代わりに話していたんです。

そしたら、昨日@のようなことが起こり、びっくりexclamation&question
これからもポロンの送り迎えの時に顔を合わせる訳だし、あんまり冷たく断るのもどうかと思って、「気持ちだけもらっておくけど、これは受け取れない」と断ったつもりです。
断るところは、きっぱりと何度も繰り返し言って断りました。
その気があると思われると、あとで面倒なことになりそうな気がしたので、きっぱりとです。

おじさまは、残念そうな顔をしていたので、断ったことが伝わったのは確かだと思います。
でも、私の意図が伝わったかどうかは、「?」です。
伝わっているといいのですが。

それにしても、あのおじさまは、いつもこうやって子供を迎えにくるママをナンパしてるんでしょうか?
それも問題な気がしませんか?
それとも、こういうことってよくあることなんでしょうか?
謎ですね〜???

帰り道、娘の乗ったストローラーを押しながら、「こう言った方が良かったかな?」なんて、いつものように、1人反省会です。
もう、こんなことは、起きないとは思いますけどね。

ボブに報告したら、
「おー、やるなぁ。」
と、言っていました。
posted by ミル at 23:48| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

親切な人々

ここマンハッタンの建物の入り口は、押さえていないと閉まってしまう扉のことが多く、しかもそれが2枚あることが多いのです。
ベビーカー利用者には、この上なく通り抜けずらい入り口です。
そういう時、たいてい通りすがりの親切な方が押さえていてくれます。
街中を緊張して歩いている私は、ふと心が緩み、「心からありがとう」という気持ちでいっぱいになります。

何か買いたいものがある時、必ず電子辞書で英名を調べてから行くのですが、それでは通じないことがよくあります。
そういう時は、こういう時に使うとジェスチャーを交えた英語で説明することになります。
そんな私のつたない英語を、何とか理解しようとしてくださる親切な店員さんが多いように思います。そして欲しかった物が買えたとき、「こんな私の英語でもなんとか通じる」という少しばかりの自信がつき、この街でもなんとか暮らしていけると思うのです。

私の住んでいるアパートメントのフロントマンやドアマンもとても親切です。
私があまり英語を話せないことは知っていても、何かと話しかけてくれたり、ポロンを見かけると、わざわざカウンターの中から出てきて握手してくれたりするフレンドリーなフロントマンもいます。
ポロンも、そんななかで少しずつ簡単な挨拶を覚えてきています。

人の親切が心にしみる日々です。




posted by ミル at 12:17| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マンハッタンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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